じっくり見つめて、ていねいにつくって
- 公開日
- 2026/05/13
- 更新日
- 2026/05/13
今日のできごと
今日は、2・3年生がチョウの幼虫を観察、6年生がナップサックづくりに取り組みました。
2年生は、アゲハチョウの幼虫をじっくり観察。
形や色の違いに気づきながらクレパスや絵の具で丁寧に表しました。
「ここにもようがあるよ!」「はっぱを食べてるよ!」と見つけたことを嬉しそうに教えてくれました。
すっかり、幼虫となかよしになっていました。
3年生は、モンシロチョウの幼虫をしっかり見ながら観察カードに書きました。
たまごの頃から続けて観察している子どもたち。
「このあとどうなるのかな?」と、これからの変化にも興味深々です。
タブレットも使いながら、細かな様子までよく見て記録していました。
一方、6年生は家庭科でナップサックづくり。
布をまち針で固定し、ミシンで慎重に縫い進めます。
昨年の経験もあり、上糸・下糸の準部もスムーズ。
返し縫いをしながら、集中して作業する姿は、さすが6年生でした。
「よく見ること」「ていねいに取り組むこと」の大切さが、それぞれの学年の学びの中に感じられる一日でした。