学校日記

さわやかな秋晴れの一日 ~体育大会の練習&5年防災出前授業~

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

今日のできごと

 本日は、久しぶりの爽やかな晴天に恵まれました。心地よい秋晴れのもと、校内の至るところで子どもたちの活気あふれる姿が見られました。

 運動場では、ファースト競技の「玉入れ」や、9年生の「障害物リレー」の練習が行われました。玉入れでは、1~4年生が力を合わせて一つでも多くいれようと玉を投げ込み、9年生は様々な障害物に苦戦しながらも、本番さながらのスピード感で駆け抜けていきました。

 一方、体育館では、1・2年生と3・4年生がダンスの練習に励んでいました。曲に合わせて心を一つに動きを確認していました。本番に向けて、どの学年も練習に熱が入っています。


 また、5年生は「防災」をテーマにした総合学習がはじまりました。今日は市の危機管理課の方を講師としてお招きし、出前授業を実施していただきました。「防災カードゲーム」を使って、カードを正しい順に並べる体験を通して防災知識を学んだほか、実際の熊本地震の写真や能登半島地震でのお話を聞きました。自分たちの防災知知識がまだまだ不足していることを実感し、災害時に命を守るために大切なことを深く学ぶ貴重な機会となりました。今後は、この学びを周りへしっかりと伝えていくことが、「地域防災」の大きな一歩となります。


 そして、3年生は4週間ともに過ごした教育実習生と最後の日を迎えました。サブアリーナで楽しいひとときを過ごしましたが、最後は涙・涙のお別れとなりました。涙を流す子どもたちの姿から、充実した4週間であったことがうかがえます。実習生にはこの涙を忘れることなく、教師への道をあきらめずに進んていってほしいと心から願っています。