「ゆれる大地」の学習(1月27日)
- 公開日
- 2021/01/27
- 更新日
- 2021/01/27
学校日誌
3年生は学年末テストですが、1・2年生は授業なので、1年生の理科の授業を参観しました。
「ゆれる大地」という単元の学習でした。
26年前の1月17日に阪神淡路大震災が起きました。黒板には、その他、東日本大震災、大阪北部地震も書かれていましたが、1年生(12歳)には、大阪北部地震しか記憶にはありません。
教室の前方に座っている人に東日本大震災の経験を少し話すと、「生まれて間もない時やから、わからへん・・・」と言われました。昨日のことのように、津波が町を飲み込んでいく映像を思い出します。
阪神淡路大震災は、教科書には「兵庫県南部地震(発生時刻5時46分52秒)」と表記されています。
1年生の手元のプリントには、たくさんの都市名が書かれた日本地図があり、兵庫県南部地震が発生してから、ゆれ始めるまでの時間(秒)が都市名の横に数字で記されています。
時間ごとに色分けしていく作業をとおして、震源地から同心円状に時間をかけて揺れが伝わっていったことが視覚的に把握できました。