凧あげ・リトミック
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/21
子どもの様子
1月15日(木)、3歳児が手つきの袋に絵をかいて凧糸を付けてつくったビニール凧を隣の秦野小学校の校庭にあげにいきました。走るとあがる凧を見て大喜びの子ども達。凧があがっているか後ろを見ながらも校庭の端から端までずーっと走っている子どもや、友達の凧があがっているのを見て再び走り始める子どももいました。広い校庭で凧あげができてうれしかったようで、「またこようね」と言いながら帰っていました。
4歳児の1クラスと5歳児の2クラスがリトミックをしました。専門講師の先生にお越しいただき、曲に合わせリズムを感じながら楽器で遊んだり、体を使って表現したりしてリトミックをしています。4歳児は、「ゆき」の曲に合わせて「♪ゆきやこんこ」「トン」「♪あられやこんこ」「トン」とリズムを取り、「トン」とリズム打ちを1回・2回・3回と数を増やしながらしていました。音をよく聴き、リズムを感じながら曲に合わせようとしていました。5歳児は、同じように「ゆき」の曲を使うのですが、2人組になり、歌の最後にスカーフを取り合うというゲーム形式でしました。初めは、曲が終わってから取り合いますが、途中で曲が止まったら取るというルールに代わり、ピアノをよく聴いていました。
最後に歌唱指導もしていただきました。歌う時の姿勢(友達と少し間をあけるなど)、曲のイメージ、声の出し方などを教えてただきました。30分があっという間に過ぎてしまうぐらい、子どもたちは集中して楽しんでいました。
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