今日のほそごう学園の様子です
今日の朝7時の吉田橋の気温計は13度でした。朝は半そででは寒いくらいでしたが、日中は気温が上がりました。朝晩と日中の気温差が大きくなっています。風邪など引かないよう、体調管理にはお気を付けください。今のところ、ほそごう学園では、感染症の広がりは見られません。
さて、今日は、体育大会の雨天延期の予備日であったため、給食ではなく弁当を用意していただき、食べる日となっていました。昼食時間帯は、3年生や4年生がクラスごとに外で弁当を食べていました。給食だと外で食べるわけにはいかないので、こういったお弁当の日だからこその風景ですね。楽しそうに、食べていました。 また、授業では、後期課程が、明日から中間考査一週間前となります。体育大会を終えて、今度は勉強モードにしっかりと気持ちを切り替えて、のぞんでもらいたいと思います。 理科室では、8年生が金属の銅の粉を空気中で燃やすとどう変化するか?質量はどうなるか?という実験をしていました。金属の銅は10円玉の色のように茶色系ですが、空気中で燃やすと黒くなります。質量も少し重たくなります。なぜなんだろう?生徒は皆で考えていました。 6年生の書写の時間では、体育大会で心に残ったことを俳句か短歌で書こうという授業をしていました。まだ最初でしたので、多くの6年生は書いていませんでしたが、どんな言葉を書いたのか興味があります。 4年生は、理科の実験で、校内のいろいろな場所での水蒸気のでき方を調べていました。班ごとに校内の5か所の場所を選び、それぞれの場所で袋の中に保冷剤を入れ、その袋の表面に水蒸気ができて曇る時間を調べていました。ちなみに校長室の測定に来た班は2班ありましたが、校長室はすぐに曇ったとのこと・・つまり校長室の空気には水分が多いですよ・・と教えてくれました。 1年生は、鍵盤ハーモニカを使って音を出していました。3年生は、今度のボタフェスに向けていろいろとクラスで計画をしていました。4年生の国語では、「ごんぎつね」を読むために、文章中に現れる言葉の意味を国語辞典で調べていました。7年生は被服室で、マイトートバッグの作製をミシンなどを使って取り組んでいました。 (校長 荒河隆文) |
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