6年生 キャリア教育
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
児童の様子
6年生の2クラスに、阪急電鉄の方に来ていただきました。「わくわくWORKプログラム」と題して、お話やワークショップをしていただきました。6年生のキャリア教育の一環です。
阪急電鉄の創始者小林一三さんの話から、「駅の近くにどんな場所を作ったら人が集まるか」について考えました。一人ひとりが考えた意見を班で交流し、まとめた意見を学級全体でも発表しました。まちづくりに向けて、人々の努力や工夫を感じることができました。休み時間には、持ってきていただいた運転手さんの帽子や、線路のレール、宝塚歌劇の小道具などを触ったり、身につけたりさせてもらいました。
後半は、事前に一人ひとり書いてきたチェックシートをつかい、自分の興味のあることをふりかえり、交流しました。自分の今興味のあることをもとに、そこからつながる職業について考える機会となりました。
残りのクラスは明日行います。