お別れ集会 それから応援感謝
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
日々のできごと
昨日も書きましたが、卒業式には1~4年生は参列しません。そのため、この「お別れ集会」が、ある意味、子どもたち同士の「卒業式」。
壁には各学年が作ったレリーフ。大きな拍手に包まれながら6年生が並んで入場しました。まだまだ実感がわいていないかもしれませんが、いよいよ卒業に関わるイベントがこれから続いていきます。
お別れ集会は、各学年が工夫を凝らして、5分ほどの短い時間で6年生へのメッセージを伝えます。
ペア学年としてお世話になった1年生は、6年生のおかげでいろんなことができるようになったことを伝えました。2年生は学習発表会の劇「地獄のそうべえ」ふたたび。「地獄行き~!」というセリフを「中学校行き~!」に変えるセルフパロディで。3年生は、合唱コンクールで歌った「それもいいね」を楽しく歌いました。4年生は、これまた学習発表会の劇「ピーターパン」ふたたび。歌とセリフでメッセージを伝えました。5年生は6年生の担任の先生をネタにした漫才と歌。実に大阪の子たちです。それから児童会からの先生クイズ。これもみんなで盛り上がりました。
そして6年生がお祝い返しとして「群青」を歌いました。驚いたのが、男子が声変わりをしていたこと。近くにいた5年生と「……大人の声だったねえ」と顔を見合わせました。
それから先生方の歌「負けないで」と、全校児童で「にじ」を歌いました。「にじ」は、今年の運動会で雨が降ってきたときに、自然に子どもたちが歌い出したあの曲です。あの時と同じように、振り付けもつけながら楽しそうに歌う子どもたち。歌声とともにいろいろなことを思い出しました。
6年生だけでなく、他の学年の子どもたちの成長も感じたひとときでした。卒業式までに6年生が登校する日はあと11日です。
さて、私事ですが、いよいよ東京マラソンがこの日曜日となりました。私にとって19回目のフルマラソン。おかげさまで「イシバッシーポロシャツ」は子どもたちの応援メッセージでいっぱいになりました。本当に感謝です。これはなんとしても完走せねば!と思います。30キロを過ぎて限界を感じたときに、きっと力を与えられることでしょう。応援をよろしくお願いいたします。
【追記】
今回の東京マラソンは、一般抽選ではなく、以下のインタビュー記事が東京マラソン財団のサイトに掲載されたことで出場権をいただきました。
お時間があればぜひ御覧ください。写真は東京マラソン2008のものなので、今よりずいぶん若いのですが。
校長 柏