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地震避難訓練
- 公開日
- 2025/01/15
- 更新日
- 2025/01/15
日々のできごと
本日、地震の避難訓練を実施しました。
放送や先生の指示に従い、子どもたちはまじめにきちんと避難ができました。
阪神淡路大震災からこの17日で30年目、ということで、昨日の児童集会でのお話の続きを話しました。備えあれば憂いなし。この機会に、万が一の時の対応について、ぜひご家庭でもお話をしていただければと思います。
校長 柏
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石橋中学校体験入学
- 公開日
- 2025/01/14
- 更新日
- 2025/01/14
日々のできごと
本日は石橋中学校の体験入学があり、石橋小学校、石橋南小学校の6年生が参加しました。
石橋中学校の校長先生のあいさつのあと、各小学校の学校紹介、生活指導担当の先生の話がありました。
それから授業体験(国語・数学・社会・音楽・体育・技術・英語の各教科)があり、それぞれの希望に合わせて、30分間、中学の先生の授業を受けました。
授業が終わると、生徒会役員の子たちが、中学校紹介をしてくれました。質問タイムもあり、中学校生活への心配はすこし和らいだかなと思います。
放課後はクラブ見学。体育系も文化系も、子どもたちは興味津々という感じでした。
今日はまだよく知らない石橋南小学校の子たちも、春から一緒に学校生活を送る仲間です。新しい環境は希望でもあり、また不安でもあります。その不安を乗り越えて、自分たちの新しい世界を切り拓いていくことは、とても大事な経験です。春からここが子どもたちの居場所となりますようにと強く思いました。
校長 柏
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【職員室の窓から】うれしい電話
- 公開日
- 2025/01/14
- 更新日
- 2025/01/14
職員室の窓から
今日朝、ある方からお電話をいただきました。その方は目が不自由な方だそうです。
この前の土曜日の夕方ごろ、交通公園で迷子になっていたところに、石橋小学校の女の子が数人、「何か困りごとですか?」と声をかけてくれたそうです。駅に行きたいと伝えたら、「一緒に駅まで行きます!」と駅まで連れていってもらえたとお話がありました。あまりにもうれしくて、今日、お電話してくださいました。
今日の児童集会で、その話をしたところ、4年2組の女の子SさんとYさん、3年生の子の3人だったことが分かりました。
「困っている人がいたら声をかけましょう!」とはよく言うものの、実践するのはなかなか難しいものです。この子たち3人は、困っていることに気付き、実際に声をかける決断をし、駅まで届けるという最後まで責任を持った行動を全うしました。素晴らしいことだと思います。
人のやさしさは連鎖していくものです。誰かに優しくすると、優しくされた人は、その後誰かを優しく接するものです。そうやってやさしさが広がる一歩を踏んだ石橋小学校の子どもたちを誇らしく思います。
教頭 河合
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阪神淡路大震災から30年
- 公開日
- 2025/01/14
- 更新日
- 2025/01/15
日々のできごと
今週末の17日は、阪神淡路大震災からちょうど30年目。本校は今週、地震の避難訓練を計画しています。
今日は児童集会で震災のことを話そうと思いました。今や若い先生方は震災を知らない世代であることを考えると、語り継ぐということは大切なことです。などと、考えれば考えるほど用意した原稿は長くなりましたので、避難訓練を含めて、前編・後編の2部構成でお話しすることにしました。というわけで、今日はその前編。
写真は、職員室の並びの掲示板。A先生が、震災に関わる掲示をしてくれています。
校長 柏
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【地域行事】新年 地域のつどい(1/12)
- 公開日
- 2025/01/13
- 更新日
- 2025/01/14
日々のできごと
昨日1月12日(日)に、本校校庭にて「地域のつどい」を行いました。
もともと、この時期に地域の田んぼで行う「とんど」に子どもたちが参加し、それをPTAがお手伝いしていた感じでしたが、本校校区で「とんど」ができる田んぼがなくなり、場所を学校に移そうということになりました。しかしながら学校の敷地内では「とんど」のような大きな火を扱うことはできず、それならばせめて……という感じで、おもち、豚汁、焼き芋を盛大に振る舞いつつ、お正月明けの交流の場としよう、という感じの行事としての実施となりました。また、炊き出しの練習として、地域防災の側面もあるとのことです。
このところ続いている寒波で寒い日ではありましたが、とても天気は良く、豚汁を煮込む大きな釜からは湯気が盛大に上がっています。寒い日の湯気は幸せの象徴。子どもも大人もみんな笑顔でした。
私も、豚汁の湯気でメガネを曇らせたり、あるいはバターのような焼き芋を頬張ったりしつつ、保護者の方といろいろとお話ができてよかったです。子どもたちが凧あげをしたり鬼ごっこをしたりしている姿を見ながら、ある保護者の方が「いいですよね。こういう子どもたちが子どもらしく過ごせる場を地域がつくるというのは……」としみじみと話されていました。ほんとにそうだなと思いました。
準備も片付けもほんとに大変な行事でしたが、本校の子どもたちは、こんなふうに、地域で、たくさんの大人に見守られて育っているのだなあと、とても嬉しい気持ちになりました。
校長 柏
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【職員室の窓から】明日の新年地域の集いにむけて
- 公開日
- 2025/01/11
- 更新日
- 2025/01/11
職員室の窓から
明日、9時から、石橋小学校の校庭で新年地域の集いがあります。
そこでは、豚汁の振る舞いがあります。自分でお餅を焼いて、豚汁の中にいれて、食べます。昨年度から実施しているのですが、寒い中で食べる豚汁は格別です。
今日は、その前日準備。地域の方や地区福祉の方が豚汁の準備をしてくれました。すごい量の豚汁です。
今日は、具材を切って、下茹でしました。明日は、それらを豚汁に仕上げます。
皆さん休みの日なのですが、「子どもたちのため!」と言って、集まって準備をしていただきました。皆さんの手際の良さに感服いたします。あっという間に、出来上がっていきます。地域の方々の子どもを想う気持ちによって学校が支えられていることを実感します。本当にありがたいなぁと思います。
明日は、本校の職員やPTAさんも協力しておもてなしをします。
どなた様でもご参加いただけますので、ぜひお越しください。
豚汁の他にも、凧揚げや昔の遊びもできます!
教頭 河合
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厳寒の朝
- 公開日
- 2025/01/10
- 更新日
- 2025/01/10
日々のできごと
今朝は聞いていた通り、この冬一番の冷え込み。
1時間目に体育だった2年生が、体育の前に昨日仕込んでいたいろいろなものが凍っているかをみんなで確認するというので見に行きました。
透明のビニール手袋に入れた水は、見事に手の形に凍っていました。子どもたちは大興奮!透明でキラキラの手。
それから、紙コップに入れていた水も凍っていました。プリンのように逆さにして取り出してみると、中の方は、空気と凍らなかった水がゆらゆらと揺れています。それがなんともきれいでした。
よく見ると、担任の先生方は素手でそれらを持って子どもたちに見せて回っています。手は真っ赤になっていますが、それでも笑顔で。いつだったか、「実は苦手なんですよね」と言いつつ、カブトムシの幼虫を手に持って、笑顔で子どもたちに見せて回っていたときを彷彿とさせる、プロ意識のなせる技だなあと思いました。
あと、バケツの水も凍っていました。一方、牛乳パックに入れた水は凍っていませんでした。置いた場所?紙の断熱効果?細長いから風が入りにくかった?などと、子どもたちはいろいろと推理していました。答えははっきりとは分かりませんが、かしこい子たちです。
今日の冷え込みを見込んで、昨日のうちに仕込みを入れていた先生方の感性にも頭が下がります。
3時間目、職員室から「すごい雪!」という声が聞こえました。校長室から外を見ると、大粒の雪が吹雪のように舞っています。ちょうど5年生が、クラスレクで遊んでいて、これからリレーをするところでした。
雪の舞う中、担任の先生も混じって、全速力で走る子どもたち。実に楽しそう。
休み時間には、雪を見てテンションが上がった子どもたちが、運動場にそれはもうたくさん出てきて、狭い運動場が子どもたちでいっぱい!中庭では大の字に寝転んでいる子も!
雪国に比べたら、寒さも大した事ないし、雪もほとんど降らない大阪ならではの冬の楽しみ。ただ、今年沖縄から転入してきた子がいるのですが、昼休みに校長室に折り紙を見せに来てくれたときに尋ねたら、「雪を見たのは初めて!」「すごく楽しい!」と目をまん丸にして答えてくれました。
校長 柏
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寒い日
- 公開日
- 2025/01/09
- 更新日
- 2025/01/09
日々のできごと
今朝は、五月山がサラサラのさとうをまぶしたように、うっすらと白くなっていました。3学期2日目にして冬将軍の到来です。
多目的室では、4年生が手作りカルタでカルタ取りをしていました。2セットしかありませんので、みんな頭をくっつけるようにして絵札を狙っています。進めていくうちにだんだんと秩序が崩れてきたのが嫌になって、その輪から出た男の子が2人いたのですが、その後しっかり話し合って、しばらくしてまた輪に戻っていきました。もめるのも、それを解決しようと話し合うのも、それもいい経験です。
6年生の教室に行くと、将来の夢を画用紙いっぱいに描いていました。門出の日が近づいていることを感じます。
4年生の理科で、桜の冬芽の断面を大きくモニターに映していました。表面は茶色く、また固く、まるで枯れているように見えますが、そっと切り開いてみると、中は若い緑色をしています。寒く、まだ固い芽の中に、柔らかな春が確かに息づいています。
と思いながら3年生の教室に行くと、「雪!」という声が。窓の外を見ると、ちらちらと雪が舞っています。子どもたちは大興奮。
今日はそんな雪のちらつく中、4時間で子どもたちは帰っていきました。明日から給食も開始。本格的に学校生活も始まります。(更に寒い日になりそうです!)
校長 柏
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【職員室の窓から】没頭する学びの姿
- 公開日
- 2025/01/09
- 更新日
- 2025/01/09
職員室の窓から
明けましておめでとうございます。
今年度の本校の研究テーマは、没頭する学びです。授業で学習することなどを入り口に、自分で深めていきたいことを見つけて、自分で一生懸命に学ぶ。
Aさんは、今、マット運動に没頭してる。Bさんは、今、星に没頭している。C先生は、今、シーサー作りに没頭している。など、大人も子どももがそれぞれ今没頭しているものがあるような学校でありたいと、願っています。
さて、今日朝職員室で仕事をしていると、「見てください!」と3年1組のK先生が私のところに一冊の冊子を持ってきました。3年1組のHさんが冬休みに自分で人体の仕組みついて調べてまとめてきたものでした。人体の仕組みに興味を持って、まとめたそうです。それも、まとめ方や絵がとても上手です。何かを見て、写したのではなく、自分で分かりながらまとめていることが素晴らしいですね
人は日々いろんなことに興味を持ちます。ただ、その瞬間が過ぎるとその興味は忘れていきます。その興味の芽を、自分で広げていくことが大切だと思います。新年早々、とてもうれしい出来事でした。
教頭 河合
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新しい年が始まりました
- 公開日
- 2025/01/08
- 更新日
- 2025/01/08
日々のできごと
長い休みが明け、新しい年がスタートしました。改めてどうぞよろしくお願いいたします。
今朝は、登校してくる子たちの吐く息も白く、眠い目もばっちり覚めるような冷え込みでした。学期始めなので、荷物もいっぱい。両手だけでなく、首にまで大荷物をかけて登校してくる子も。
体育館がLED化工事中のため、そんな寒い中でしたが、始業式は運動場で実施。寒かったけれど、晴れてて良かったと思いました。
始業式後、すべてのクラスを見て回りましたが、冬休みの思い出を振り返ったり、今年の目標をたてたり。あと、係活動やそうじ場所を決めたり。図書館では、学級文庫用の本の配布があり、各クラスうれしそうに教室に運んでいきました。
4年生で、今年の四字熟語を決めているクラスがありました。「七転八起」とか「有言実行」とか「一期一会」とか。中には「飛龍乗雲」など、私も初めて聞くような言葉を選んでいる子もいました。勉強になります。
6年生が、春からの成長を、それぞれ写真を撮って比べてみるとのことで、結構な人数が校長室に撮影のためにやってきました。あと2ヶ月ちょっとでこの子たちも卒業。一日一日を大切に過ごしてくれたらと思います。
3学期はほんとにあっという間に終わります。子どもたちにとって、次の学年につながる、良い学びの場となるように教職員一同頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
校長 柏