元担任からのメッセージ それからペア学年
- 公開日
- 2026/03/10
- 更新日
- 2026/03/10
日々のできごと
昨年度産休に入った5年生の時の担任のI先生が、今日は卒業式の練習に合わせて、赤ちゃんを連れて来てくれました。赤ちゃんと言っても1歳3か月ですから、もうすっかり幼児という感じです。(最近N先生の、まだ生後1か月半ほどの赤ちゃんを見たばかりですのでよけいに大きく感じました)
ということで、今日の卒業式の練習の元担任メッセージはもちろんI先生。みんな本当に大きくなって……としみじみと語っておられたのが印象的でした。産休に入る直前に引率した自然学舎。妊婦だったので大変だったけれど、参加してよかった、あなたたちと過ごせてよかった、と話されていました。
今日も5年生との合同練習。入場から証書授与、そして別れの言葉・歌の練習でした。私も授与する側として演台に立ち、今日は2組だけでしたが、卒業証書を渡しました。証書をもらうまでの所作について、もうすでにきちんとできている子が多く、授与のときにこちらをまっすぐ見つめてくる子たちを見据えながら、もうちょうど1週間後にはほんとに卒業していくんだなぁと思いました。
午後から、運動場から楽しそうな声が聞こえました。見ると6年生と1年生がいっしょに遊んでいました。本校はペア学年の活動を大切にしていますが、特にこの1・6年のペアは、年間を通して1対1で関わりを深めていく、言わばチューターのような関係なのです。ケードロをしたり、しっぽ取りをしたり、春めいた風を切って駆け抜けていく姿は、1年生も6年生もとても楽しそうでした。
校長 柏