桜と青空と子どもたち
- 公開日
- 2026/04/03
- 更新日
- 2026/04/03
日々のできごと
なかよし会(留守家庭児童会)に新年度のご挨拶に行くと、鯉の池に餌を投げ込んだときのように、子どもたちが猛烈な勢いで集まってきました。久しぶりだから、話したいことがいっぱい。みんな笑えるくらい一度に話しかけてきます。
入学前の新1年生を含め、久しぶりに会った石小っ子たちは、相変わらず人なつっこくて元気いっぱいでした。
なかよし会の建物が建ったのは、ちょうど1年前。あの頃「万博のパビリオンとなかよし会の建物と、どちらが先に建つんでしょうね~」などと軽口を言っていましたが、どちらも何とか間に合いました。当時、完成したばかりの建物の2階の大きな窓から見た桜が本当にきれいで、それが見たくて、挨拶を口実に今日は足を運んだ感じです。
2階に上がると、思った通り、大きな窓いっぱいに8分咲きの桜。今日は晴天で、さくら色と空色が見事なコラボレーションという感じでした。
子どもたちに「写真を撮るよ!」と声を掛けると、みんな嬉しそうに並んでくれました。が、見事に逆光。いや、むしろそれも面白いかなと思い、写真を撮りました。
子どもたち不在の学校は、新学期の準備があちこちで進んでいます。子どもたちの声が校舎に響く毎日が早く戻ってこないかな~、などと先生たちの頑張りを見ながら考えています。
校長 柏