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石 小 日 記

土俵のお目見え それからヒマワリの生長

公開日
2026/05/12
更新日
2026/05/12

日々のできごと

 今週から、土俵を覆っているカバーが外されました。いよいよすもうの季節がやってきた感じです。

 児童集会のあと、1年生が土俵を囲って、「ここでおすもうをしますよ」と担任の先生が話していました。1年生にとっては、生まれて初めて見る土の土俵。

 「ばーんって投げたりはしないからね。はっけよい、のこった!で押し合うんだよ」と担任の先生。「すごーい!」「たのしみ!」と言っている子もいれば、「ちょっとこわいかも…」という感じの子もいます。

 まあでも、毎年繰り返していくうちに、すもうのある風景が当たり前という感じになります。

 (ちょうど児童集会で「土俵のある学校なんて、日本中にそんなにありません」と話したら「え~!?」「ほんとに!?」みたいな感じでした。逆に、石小から転出した子たちは「あれ、この学校、土俵は?」となるのでしょうか。)


 廊下を歩いていると「子葉がね…」という声が聞こえたので3年生の教室をのぞくと、ちょうど理科の学習をしていました。「子葉というのは、芽が出たあと最初に出てくる特別な葉っぱなんだよ」という説明がされ、子どもたちはポットの中の発芽した苗を観察していました。何の植物かな?と思いましたが、ヒマワリでした。

「子葉と、そのあと生えてくる葉っぱは違うんですよ」と言うと、「うぶ毛が生えてる」と言っている子がいました。確かに。よく見えています。

 写真のヒマワリは去年のもの。6月30日撮影ですので、ひと月半後にはこのくらいにまで生長するのでしょう。まあほんとに、すごいものです。

(写真のヒマワリからできた種は子どもたちに配ったそうなのですが、家で撒いて「ちゃんと芽が出たよ!」との声が届いているそうです)


 校長 柏