避難訓練(地震→火災)、それからプールそうじ
- 公開日
- 2026/05/25
- 更新日
- 2026/05/25
日々のできごと
今日は消防士の方々をお招きして、地震発生から家庭科室から出火という想定で避難訓練を行いました。子どもたちは放送の合図に従って机の下に隠れ、それからハンカチなどで口を覆いながら運動場に避難しました。
子どもたちが避難して、人数を確認するまでに約6分かかりましたので、600人規模の学校とは言え今日はちょっと時間がかかったかなという感じでした。
さて、消防士の方のお話のあと、水消火器で消火訓練を行いました。今年本校に着任した先生2人と、児童会の代表委員8名が、まずピンを抜き、火の方向にホースを向け、噴射!という手順で順番に練習をしました。
それから1年生と4年生が、「煙中体験」を図工室で行いました。暗幕を閉めて薄暗くなった図工室に、体には害のない訓練用の白い煙を充満させて、その中を身をかがめて移動するというものです。
煙は上に上がる性質がありますので、身をかがめることでなるべく煙を吸わずに移動でき、また視界も少し確保できます。
訓練用の煙は少し甘い匂いがします。子どもたちはまじめにハンカチを口に当てて、煙の満ちた薄暗い図工室を通り抜けていました。
今日は5時間目に修学旅行明けの6年生がプール掃除をしてくれました。昔はプール横のマンションが雑木林だったので掃除も大変でしたが、その頃に比べたらずいぶんと楽になりました。私が顔を出したころにはおおむね作業は終わっていて、だんだんと水遊びみたいに……という感じでした。
今日は快晴。夏を思わせる雲が遠くに見えます。6年生は2か月後には鳥取の海で、今年は800mの遠泳に挑戦します。今ははしゃいでいますけどね。このプールで繰り広げられる猛特訓を経て、それぞれ、より高い目標に向かって頑張ってほしいと思います。
校長 柏