初めての……
- 公開日
- 2026/05/26
- 更新日
- 2026/05/26
日々のできごと
明日、明後日は合唱コンクール。というわけで、今日は全学年順番に、体育館にて本番さながらのリハーサルを行いました。
1年生は、もちろんはじめての合唱コンクールです。入学してからまだ1か月半ほどですから、ほんとによく頑張って練習をしてきました。入退場の仕方、ひな壇の並び方の説明があり、それぞれ元気いっぱい歌いました。高学年のハーモニーも美しいなあと思いますが、1年生の、とにかく元気いっぱい!という歌声も本当に尊い。体を揺らして、何とも楽しそうに歌っていました。
体育館の外では、5年生がすもうをしていました。今年転勤してきたばかりの先生のクラスです。石小に初めて来た年は、大人も子どももこの土俵がある風景に驚きますが、子どもたちはまわしを巻いて(実質、柔道の帯のような感じです)、順番に土俵に上がっていきます。体格が似た子の取り組みもあれば、体格差のある取り組みもあります。しかし土俵ぎわぎりぎりの攻防が続くなど、どれも熱戦で見ごたえがありましたし、周りの子たちもしっかり応援していました。
最後の方に、今年度、わんぱく相撲池田場所で優勝した男の子が「先生と戦いたい!」と申し出ました。担任の先生は、大人の男性としても結構大柄なのですが、その申し出に「受けて立とう!」ということとなり、いざ、はっけよい、のこった!
ここは大人の面目を保って担任の先生が勝利。負けた子は悔しそうでしたが、まあさすがに体格差がありすぎます。しかし、挑戦した子の負けん気は大いに評価すべきです。全国大会出場をめざして、石小の代表として頑張ってほしいと思いました。
校長 柏