5年米作り 代かき 4年 ごみの学習
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
日々のできごと
5年生の米づくりの学習で、今日は代かきの作業をしました。
代かきとは水を入れた田んぼで土を細かく砕いて平らにする作業で、雑草の生育を抑えたり、田んぼの水漏れを防ぐはたらきがあります。
子どもたちは、最初の一歩を踏み出すまではこわごわ……という感じですが、いざ田んぼに入ると吹っ切れた感じで、全力でどろ遊びに興じていました。子どもたちはどろ遊びを楽しみつつ、田んぼの土をかき混ぜ、踏みしめ、なんというか一石二鳥の作業でした。
学校に戻るとまずは運動場で落とせるだけ泥を落とし、その後プールに移動してシャワーを浴びました。日差しはすっかり夏という感じですが、田んぼの水はまだ冷たかったようで、プールに移動する途中で中庭に寝転んで日向ぼっこをしている子たちもいました。その後プールに移動してシャワー!これもまた冷たくて、いわゆる「地獄のシャワー」だったようです。まあでも楽しそうでしたけど。
午後になると、運動場にパッカー車が並びました。4年生のごみの学習で、業務センターのみなさんが来てくださいました。
ごみの見本を投入してパッカー車を実際に動かし、その仕組みを説明してくださいました。その後一人ひとりペットボトルを投入して、スイッチオン!それから運転席にも乗せてもらいました。
4年生の社会科は、「あたりまえ」が「ありがとう」になる学習です。水の学習やごみの学習など、4年生の学習を進めていく中で、水やごみ処理など、生活に関わるさまざまなことが「あたりまえ」ではないことが分かっていきます。今日の学習で、ごみも回収されたら消えているのではない、処理されるまでにさまざまな人の工夫や苦労があるのだということが実感できればと思います。
写真の百合の花は、永良部ゆり。学習園できれいに咲いています。次の横浜の花博で展示される花なのだとか。
校長 柏