石橋納涼祭(7/18)
- 公開日
- 2026/07/20
- 更新日
- 2026/07/20
日々のできごと
夏休みに入ってすぐの三連休の初日に、毎年恒例の石橋納涼祭がありました。
まずは吹奏楽部の演奏。120名ほどの大所帯のため、本部前のスペース目一杯という感じでしたが、まだまだ暑さの残る中、楽しく迫力のある演奏を聴かせてくれました。
今年の石橋小学校関連の出店は、まずは恒例の石小チヂミ。教職員総出で、お揃いの石小ポロシャツを着て、暑い中熱いチヂミを頑張って焼きました。リピーターも多く、「5枚も食べたよ!」と言っている石小っ子もいました。
それから、石小応援団である「若樹会」が、今年から納涼祭に参戦!こちらは冷た〜いかき氷。本校教職員のOB・OGは今年からこちらに加わることになりましたので、卒業生たちも入れ替わり立ち替わり近況報告に訪れ、さながらミニ同窓会という感じでした。
「ここに行けば、懐かしい誰かに会える」という狙い通りの場所となっていました。
それから、やぐらの上では、石小っ子たちが軽快に太鼓を叩いてお祭りを盛り上げていました。子ども会のメンバーがずっと練習をしているのは聞いていましたが、これもなかなか見応えがありました。
石橋公園は、校区の方はご存知の通り、とても小さい公園なのですが、この日ばかりはとんでもない人口密度と熱量になります。(密集具合も人の熱量も、本校校区の雰囲気そのものだと思いました)
出店はすべて子ども会をはじめ地域の団体、というのも、このお祭りのいいところだと思います。こういう雰囲気のなかで育つ石小っ子たちは幸せだなあと毎年のことながら思いました。
朝早くからの準備、翌朝の片付けも含め、関係者の皆さま、本当にごくろうさまでした。
子どもたちにとって、夏休みの最初の楽しい思い出となりました。改めてありがとうございました。
校長 柏