【臨海学舎】2日目 水泳指導2
- 公開日
- 2026/07/23
- 更新日
- 2026/07/23
日々のできごと
今日は雲ひとつない快晴。空の青も海の青も、それぞれなんとも言えない美しさ。波も穏やかで、絶好の臨海学舎日和です。
午後からの遠泳に備え、午前中の練習は、本番直前のいわばリハーサル。少し短めの距離を、子どもも大人も遠泳と同じフォーメーションで泳いでみます。我々大人は、誰がどんな状況かを見極め、子どもたちは、それぞれが挑戦する距離を最終決定します。
(800m、400m、200mのコースを設定しますが、200mでも、世間的には「かなり泳げる人」ですからね)
みんなリハーサルをほんとによく頑張っていました。
さて、いろいろな海の生き物に触れることができるのも臨海学舎の楽しみのひとつ。
ライフセイバーさんが、「子どもたちに見せてください」と、バケツにいろいろな生き物を入れて持ってきてくれました。見ると、ウニ、サザエ(もちろん子どもたちに見せたあと海に戻しています)、小魚が何匹か。それから色鮮やかなウミウシ。さながら「ミニ水族館」という感じです。
更に私もアオリイカの子どもを捕まえたので(水泳帽ですくいました)、それに加えさせてもらいました。イカは常に体の色が変わりますので、ほんとに不思議な生き物です。(イカが泳いでいる写真も撮れました)
頑張って泳いだ合間に、子どもたちはうれしそうに「ミニ水族館」を楽しんでいました。
ではこのあといよいよ遠泳です。応援をよろしくお願いいたします。
校長 柏