【臨海学舎】3日目 飛び込み台と磯の観察
- 公開日
- 2026/07/24
- 更新日
- 2026/07/24
日々のできごと
メインイベントの遠泳が無事終わりましたので、最終日は浜辺での楽しいプログラムが続きます。
今朝は(ここで調子に乗ってケガなどをしないように気を引き締めつつ)沖の岩場の飛び込み台に行ったり、磯の観察をしたり、それからスイカ割りも行いました。
飛び込み台は高さ2m弱ほど。水深は3〜4mあります。
岩場をよじ登っていざ飛び込み台に立つと、結構な高さに怖じ気付く子もいます。でも、飛び込んだあと大抵の子は目をキラキラさせて「もう一回!」と言います。
確かに一歩踏み出して飛び込むことは勇気がいります。でも、思い切って足を踏み出すことで、これまで経験したことのない新しい世界が広がります。なんだか示唆に富みますね。
磯の観察では、カニや貝、いろんな生き物を見つけました。改めて本当に美しい海です。
スイカ割りもとても盛り上がりました。実に夏の小学生です。
さて、バスは予定より少し遅れて13:10くらいに東浜を出発しました。よく日焼けした子どもたちは、エアコンの効いたバスの中で映画を見ながらゆったりと過ごしています。疲れてすでに夢の中……という子もいます。
この3日間、子どもたちはたくさんの「初めて」と出会い、大きく成長しました。集団としても、修学旅行と比べてみても大きな成長を感じました。
たくさんの思い出を抱えた子どもたちを乗せてバスは走ります。保護者のみなさま、おみやげ話を楽しみにお待ちください。
校長 柏