夏休みの作品鑑賞タイム、5年 音楽鑑賞会(管弦4重奏)
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/09
日々のできごと
今年度は学習発表会が9月実施となったことで、その練習に多目的室を利用することから、全校児童の作品を一堂に集めた夏休みの作品展ができなくなりました。各教室にて力作を展示しているのですが、なかなか他のクラスの作品を見て回るのは難しいので、今朝は児童集会の代わりに、夏休みの作品展を見て回る時間を取りました。
普段入らない他学年のクラスを見て回ることは新鮮だったようで、短い時間ではありましたが、子どもたちは楽しそうに作品を見て回りました。
あらためて見ると、着眼点がなかなか面白い作品がいくつもあって、「なるほど」「すごいねえ」などの声があちこちから聞こえました。
それから何といっても、市内の自由研究の中から市の代表として「大阪府学生科学賞」に出品される作品が、本校から2つも選ばれました。2枚目の写真の上の2つです。
○「サルノコシカケとキノコの分布調査」(4年男子)
○「モノはなぜボロくなる?材料の劣化を大調査!」(6年男子)
ということで、2つとも長期間にわたって調査したものを丁寧にまとめたものです。この、興味関心から徹底的に調べるという姿勢は、これからの時代に求められる学力そのものです。作品を見せてもらって、とても嬉しい気持ちになりました。
2枚目の写真左下は、現在育休中のМ先生と子どもたち。今日は赤ちゃんを連れて、雨の中顔を見せに来てくれました。
さて、4時間目に5年生対象に、大阪音大の方々による弦楽四重奏(バイオリン2つ、ビオラ、チェロ)の鑑賞会がありました。
「アイネクライネナハトムジーク」や「シンコペーティッドクロック」「踊る子猫」「プリンク プランク プランク」など、どこかで聴いたことがあるなぁという曲をいろいろと披露してくださいました。アンコールはミセスグリーンアップルの「ライラック」。大変盛り上がりました。
その他楽器の説明や、質問コーナーがありました。最後の一人の質問が「情熱大陸は弾けますか?」というものだったのですが、バイオリンの方が弾き始めると、さっと目配せをしただけで、4人で息のあった演奏を見事に聴かせてくださいました(ほんとに即興だったそうです)。
吹奏楽部のメンバーをはじめ、音楽に本気で取り組んでいる子は多いのですが、それだからこそ音大生の方々の凄さを感じたことと思います。いい経験になりました。
校長 柏