中秋の名月、それから1年生音楽、4年生体育
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/26
日々のできごと
今日は中秋の名月。ということで、月見団子が給食に出ました。
実は関西と関東では月見団子の形が違います。関西風の月見団子は、細長いお餅にこしあんを巻き付けたもの。関東風は丸い団子です。
という意味では、実は今日の給食で出たものは関東風ということになります。どちらもおいしいんですけどね。
1・2年生の教室に行くと、みんな笑顔でおいしそうにお月見団子をほおばっていました。
玄関には、毎年恒例のA先生によるお月見の飾りがありました。ピンポン玉を重ねて月見団子(これは関東風)に見立てていますが、すすきは本物。
明日から天気は崩れそうですが、今夜は中秋の名月を眺めらたらいいなと思います。
5時間目、1年生が多目的室に集まっていました。聞けばこれから学年で音楽をするとのこと。学習発表会明け初めての音楽です。
「学習発表会、よく頑張ったね」とねぎらいつつ進んでいくH先生の授業の楽しいこと。まるで魔法をかけられたように、子どもたちは歌い踊ります。これからみんなで学んでいく「えんとつ町のプペル」の歌をH先生が高らかに歌い、それを子どもたちが体を揺らしながら楽しそうに聴いています。みんな音楽が好きになるよね、という感じの授業でした。
6時間目は、池田市の教職員研修として、4年生の体育の授業を見せてもらいました。本日の研修講師は、池田市教育委員会のO先生。かつて本校に勤めておられた方です。今日は「リズムトレーニング」ということで、音楽を流して、常にリズムに乗りながら進めていく授業でした。
リズムに乗って先生の動作の真似をしながら授業は進んでいくのですが、こちらも先ほどの音楽と同じく、子どもたちは魔法をかけられたように楽しそうに体を動かしています。もちろんただ単に楽しいだけでなく、体幹を鍛え、またさまざまな運動に応用できるリズム感を養うことができます。先生方にとっても大変学びになる授業でした。
校長 柏