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石 小 日 記

6年算数 お箸名人選手権、4年理科 人のからだ

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

日々のできごと

 6年生の教室に行くと、「お箸名人選手権」と黒板に書いてあり、班ごとに輪ゴムの束と割りばし、それからアルミ箔のカップが配られました。

 何をするのかなと見ていると、班ごとに割りばしで輪ゴムを一本一本つまみ、カップに入れていく、その速さを競うというものでした(制限時間は20秒)。ただし、欠席者もあり、班の人数は2人~4人。更に「校長先生もやってみて!」と声をかけてくれた班は私の記録も含むので、そこは5人班ということになります。

 手先が器用か、というよりも、お箸がきちんと持てているかというのが大事なポイントだったかな。私は15本と、なかなかの記録でした。

 

 で、どの班が……となると、人数が違うので、合計で競えば不公平になってしまう。ということは……?という流れで「平均を出す」という考えに至りました。ゲームを楽しむことを入り口に、しっかりと考えることのできた授業でした。


 4年生の教室に行くと、骨格標本が教室の前にどーんと鎮座していました。ヒトの体の学習で、どこが曲がるようにできているかということを、タブレットを使って考えていました。

 ヒトの体には関節がいくつあるか、という問いに対し、体のあちこちを動かしながら人骨のイラストに印をつけ、それを一生懸命数えています。せいぜい60とか70といった数字が挙がっていましたが、正解は約260~265とのこと。骨ひとつ取っても、ヒトの体の仕組みの精巧さには驚かされます。

 ふと見ると、体の非常に柔らかい子がとんでもないポーズをしながら関節を確認していました(写真は「もう一回やって」とポーズをお願いしましたので、ちょっとやらせ的ですが)。


 3枚目下の写真に写っている後ろ姿の男性は、本日より教育実習をスタートした実習生(本校の卒業生)です。運動会までのおよそ1か月、4年1組を中心にいろいろなクラスに入り、教員免許取得のための実習を行います。というわけで、4年1組の子たちは、朝から大興奮!という感じでありました。


 校長 柏