赤い羽根募金、その他いろいろ、それから石中体育大会
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
日々のできごと
今日から児童会が、登校時に正門に立って、赤い羽根募金(共同募金)の活動をしています。明日、明後日も活動をしますので、ご協力をぜひよろしくお願いいたします。
2時間目に4年生が学習園にて秋探しをするということでついて行きました。日中の日なたはまだ暑い日もありますが、風はずいぶん秋めいてきました。改めて見ると、ハナミズキがずいぶん赤く染まっています。アゲハチョウが軽やかにコスモスの花の間を飛んでいます。重そうにぶら下がっているヘチマを見つけた子が、「ヘチマって食べられますか?」と聞いてきました。「まあ、食べられなくはないみたいだけど、繊維が太いから、昔からタワシにすることが多いよ」などと話しました。
4年生と言えば『ごんぎつね』。『ごんぎつね』と言えばヒガンバナ。そういえば少し前までヒガンバナ(それも赤いものと白いもの)が中庭や体育館の裏に咲いていたのを思い出して見に行くと、さすがに散ってしまっていました(残念)。
体育館では1年生が元気いっぱい楽しそうに踊っていました。初めての運動会、頑張ってほしいと思います。
学習室では、2年生が牛乳パックやペットボトルキャップなど、身近な材料で作った工作で遊んでいました。子どもたちはこういうの大好き。一生懸命作って、一生懸命遊びます。(持ち帰ってきたときに、けっこう目が点になる感じではありますが)
さて、インフルエンザの流行のあおりを喰って延期となっていた、石橋中学校の体育大会が本日開催されました。私は来賓として午前中のプログラムを見せてもらいました。写真はありませんが、時おり雨がぱらつく中、卒業生たちが中学校生活を謳歌している姿を見て、何とも嬉しい気持ちになりました。
(特に男子が)一気に背丈が伸び、徒競走やリレーなどで猛烈な勢いで目の前を駆け抜ける姿を見て、やはり中学生は違うなあと思いました。各団の応援のようすも、みんなで盛り上げようという感じが伝わってきました。来賓席にいる私に気づいて挨拶してくれたり手を振ってくれたりする子もいて、覚えていてくれることは嬉しいものだと思いました。
校長 柏