石 小 日 記
【職員室の窓から】いろんな学習方法
今日、学校をうろうろしていると棒を持った先生と出会いました。 たけのこ学級で何か工作をするそうです。 詳しく聞いてみると、6年生の社会科の縄文時代の学習として、「やり」をつくるそうです。木の棒と、紙粘土などを駆使して作っていました。 そして完成したのが写真です。作った6年生は大喜び! その先生は、「目の前の子に、少しでも分かってほしい。そして目の前の子の特性に合わせて、できることを考えたいんです!」と語っていました。 いすに座って学習することも大事ですが、体験的に学習することもいいなと思いました。 教頭 河合
【職員室の窓から】
- 公開日
- 2024-06-28
- 更新日
- 2024-06-28