命と安全を学ぶ一日 ~3年自転車安全教室&9年出前授業~
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
今日のできごと
本日、3年生は自転車安全教室を行い、自転車を安全に乗るためのルールやマナーを学びました。乗車ルールを守らないと罰金が発生することもあると聞き、子どもたちは「えっ、本当!?」とびっくりしていました。〇✖テストで楽しく知識を深めた後は、代表児童4名がシュミレーター体験に挑戦しました。道路映像を見ながら、信号や「とまれ」の標識で一時停止したり、歩行者に気をつけたりするなど、リアルに体験しました。
自転車はとても便利ですが、一歩間違えると大きな事故につながります。「自分の命を守る」だけでなく、「誰かを傷つけない=みんなの命も守る」意識の大切さを再確認しました。
一方、9年生は講師をお招きし、出前授業を行いました。まずは、体育館で和太鼓体験を実施。講師による迫力ある和太鼓の演奏からスタート。太鼓の種類や構造を学んだあと、講師の合図に合わせて9年生も力強い音を響かせました。太鼓の皮に使われている「皮革産業」の命をいただく現場についてのお話を通じ、太鼓の一打一打の背景にある命の重みを学びました。
つづいて、ランチルームで講師ご自身の歩んでこられた経験や想いについてお話を聴きました。「周囲への感謝と思いやりをもつ大切さ」「困っている人に寄り添える優しさをもってほしい」という温かく力強いメッセージは、これから進路や新しいステップへ向かう9年生の心に深く届いた様子でした。