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石 小 日 記

研究授業 2年国語「ロボット」

公開日
2026/02/02
更新日
2026/02/02

日々のできごと

 実は先週末、2年生の担任の先生から「ドローンを飛ばしますので見に来てください」というお誘いがありました。

 どういうこと?と思いましたが、国語の教材の「ロボット」の中に、ドローンが登場するのです。私物としてドローンを持っている先生が、せっかくだから子どもたちに飛んでいるところを見せようということになって、3クラスともそれぞれ順番に見せてもらいました。

(ご家族が映像関係の仕事をされているということで、おもちゃではなく、業務に使うほんもののドローンでした。)


 子どもたちが見守る中、ドローンは気持ちの良い羽音を立てて、驚くほど安定した感じで土俵の屋根の上の高さくらいまで浮き上がりました。子どもたちは大興奮!ドローンにはカメラが搭載されていて、その映像を手元のコントローラーで見ることもできます。

 ドローンを追いかけて、右に左に、みんな夢中で土俵の周りを駆け回っています。なんというか、「ハーメルンの笛吹き男」が笛の音で子どもたちを自由に操っている感じ?そのままみんな連れ去られてしまいそうなくらい?夢中になっていました。ほんとにかわいいものです。


 ということがあって、今日はその「ロボット」という読み物教材を使っての研究授業でした。

 例として挙げられた3つのロボット(配達ロボット、案内ロボット、それから空を飛ぶロボット[ドローン])についての説明を読んで、その内容を表にまとめ、それをもとにその3つがなぜその順番に挙げられたのかを考えるという授業でした。なかなか難しい設定の授業でしたが、2年生の3学期になるとここまできちんと考えることができるんだなあと思わされました。

 まあ、こういうロボットが身近な存在として子どもたちの周りに存在し、読み物教材のネタになることそのものが、すごい時代になったものだと感じます。ドラえもんの誕生までは、まだまだ時間がかかりそうですが。


 校長 柏