合唱コンクールの練習、それから1年 学校たんけん
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
日々のできごと
1時間目に、子どもたちの歌声が校長室まで響いてきました。声質からして高学年の歌声です。3階に上がってみると、やはり6年生の教室からで、パートとごとに分かれて、合唱コンクールに向けての練習をしていました。
今年で3年目となる「合唱コンクール」は、5月27日(水)が1~3年、5月28日(木)が4~6年、いずれも5時間目に開催予定です。まだひと月あるのですが、ゴールデンウィークを挟むこともあり、各クラス練習がスタートしています。
以前は年に1回、児童集会の中で学年ごとに合唱や合奏を発表するという「音楽集会」を設定していました。そちらを廃止して、各クラス対抗の「合唱コンクール」としてから今回で3回目となります。行事の多い石橋小学校ですが、そういう意味ではスクラップ&ビルドを行った、ということになりますが、各クラス対抗なので、担任の先生方はなかなか大変です。すべての先生が音楽の素養があるとは限りませんからね。とはいえ、ここで子どもたちと共に頑張るのが石小の先生方。第1回も第2回も大変盛り上がりましたし、その練習を通して子どもたちは個人としても集団としても大きく成長したことを感じました。
今年はどんなドラマが繰り広げられるでしょうか。今からとても楽しみです。
さて、1年生が「学校たんけん」で校内を回っていました。うさぎのモフちゃんのところに集まって「かわい~」と言っていました(と言っているみんなが何ともかわいかったのですが)。
理科室では実験道具を見て、思わず「すご~い」と声を上げている子がたくさん。「あ、フラスコ!」と言っている子がいて、ちょっとびっくりしました。
校長室では、大谷選手から寄贈されたグローブを見せたところ、「校長先生は、大谷選手とお友達なん!?」と目をまん丸にして聞いてくる子がいました。「お友達ではないけど、日本中の小学校にプレゼントしてくれたんだよ」と一応きちんと説明しておきました(「そうやねん。お友達やねん」とボケるのを我慢しました。)。
あと、歴代の校長先生の写真を見て、「あ、副園長先生!」と言っている子もいました(退職後、近くの私立幼稚園の副園長をされています)。
1年生の教室までついていくと、粘土で作った、習いたての「あ」の文字が。これが何とも、胸が痛くなるくらいかわいいなあと思いました。見るもの聞くもの、全てが新しい、というのはどんな感じなのでしょうね。
校長 柏