感謝のつどい それから1年研究授業 ひらがな学習
- 公開日
- 2026/06/02
- 更新日
- 2026/06/02
日々のできごと
本校校区には、地域のみなさまによる「見守り会」があり、およそ80人の方が日々交代で子どもたちの登校を見守ってくださっています。
その見守り会のみなさまへの感謝の気持ちを伝える「感謝のつどい」を毎年この時期に開催しています。
よりによって今日は台風の影響による大雨で、足を運んでくださった方は少なめだったのですが、子どもたちは、お手紙や歌、吹奏楽の演奏などを通して感謝の気持ちを伝えました。
その中でも特に、この感謝のつどいのために、本校の音楽の先生(低学年を指導しているH先生)が作ったオリジナルソングを披露したのですが、そのクオリティがとても高く、また合唱コンクール明けということもあってか、子どもたちの歌声が本当に伸びやかで、見守り会のみなさまもとても喜ばれていました。
感謝のつどい終了後、見守り会の皆様とお話をしたのですが、大きな課題は「メンバーの高齢化」だとおっしゃっていました。というわけで、新規メンバーを絶賛募集中とのことです。
本校にお孫さんが通ってらっしゃる方をはじめ、昔子どもさんが通っていたとか、あるいは特に本校にご縁はないけれど校区に住んでいるし……という方など、通学の見守り活動に興味のある方は、ぜひ本校までご連絡ください。特に緑丘小との調整区である鉢塚にお住まいの方は大歓迎です。よろしくお願いいたします。
さて、今日は1年生の研究授業でひらがな学習を行いました。今日は「ひ」。体を動かしたり、声を出したりしながら、「ひ」の形を楽しく学びました。ひもを使って「ひ」の文字も作りました。最後、1年生が育てているアサガオの本葉が「ひ」の形に似ているよね、という話になり、授業が終わると、台風のため廊下に避難しているアサガオの葉っぱを見て、「ほんとに『ひ』だ!」などと嬉しそうに言っている姿もありました。
今日は研修講師として前北河内地区人権教育研究会事務局長のY先生をお迎えして、人権教育としてのひらがな学習について学びました。教科学習と人権学習は車の両輪で、今日のひらがな学習では、一人ひとりを大切にしながら学習が進んでいたことを評価していただきました。
「感謝のつどい」も「ひらがな学習」も、元気いっぱいで前向きな石小っ子のよさがとても出ていたと思います。
校長 柏