第2回学校運営協議会
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
日々のできごと
本日は学校運営協議会がありました。本校は地域の方々で構成された学校運営協議会が学校経営に参画するコミュニティスクールで、年間4回の会議が開かれます。今日は今年度2回目の会議でした。
今日は委員長から、地域と学校が連携しながら、今の「石小らしさ」を今後も更に継続、発展していくために何ができるかというテーマで、具体的な提案がいくつか挙がりました。中には、すぐにでも実現できるものもあり、ぜひ積極的に進めていきたいと思いました。今後が楽しみです。
さて、会議のあと委員の皆様をご案内して校内を巡りました。5年3組は、お楽しみ会ならぬ「お祭り」をしていて、輪投げや射的をはじめ、いろんな出し物を縁日のように出し、BGMに笛や太鼓の祭囃子を流しながら盛り上がっていました。楽しいこと好きな5年生らしいなあと思いました。1年生の音楽の授業では、音楽の先生と担任の先生が海を見立てた青い布を揺らす中、子どもたちは楽しそうに「♪うみはひろいな おおきいな~」と歌っていました。外は猛烈な暑さですが、海風を感じてなんだか少し涼しく感じました。
ひと通り授業風景をお見せしたあと、プールに移動すると、ちょうど6年生が臨海学舎前の最後の授業を終えたところでした。練習風景をお見せできずに残念!と思いましたが、みんなが並んだところで、担任の先生が子どもたちに語り掛けました。
一人ひとり目標に向けてよく頑張ってきたこと、泳ぐのが苦手だった子もしっかり頑張ってきたこと、そういう頑張っている子をみんなで応援したことなど、ほんとうにみんなすばらしかったと。そして最後に「臨海がんばるぞ!」「おー!」と、みんなでこぶしを高く上げて気勢をあげました。
よく見ると、子どもたちは臨海学舎で使う「命綱」を腰に巻いています。今日はそういう点でも本番さながらに頑張っていたのでしょう。
「いいところが見られましたね」と委員の方々とお話しながらプールをあとにしました。
1学期もいよいよあと2日となりました。
校長 柏