【臨海学舎】2日目終了
- 公開日
- 2026/07/23
- 更新日
- 2026/07/24
日々のできごと
連続で申し訳ありませんが、取り急ぎ写真をアップいたします。
日本海に沈む夕日は今年も見事でした。夕日が完全に水平線に沈む瞬間を子どもたちと見守りました。
キャンプファイヤーも盛り上がりました。念願の星空観察も叶いました。
というわけで、まとめは別途。思い出深い1日になりました。
《追記》
遠泳について。
ほんのひと月ほど前まで、ほとんど泳げなかった子が、200mとか、400mとか、更に800mといった距離を泳げるようになる、そんな瞬間に立ち会えることは本当に幸せなことです。子どもの可能性は本当にすごいものです。
また、仲間の頑張りを必死になって応援したり、目標を達成した仲間と共に涙を流したり、そんな経験ができる石小の子たち、それからそんな瞬間に立ち会い、子どもたちと喜びを分かち合うことができる我々石小の教職員は、なんと幸せなことかと思います。
練習も含め、遠泳の実施はかなり大変なのですが、今年も実施して良かったと心から思いました。
完泳したときの氷砂糖の美味しさを知ることは、頑張ったものだけの特権です。ずっと覚えていてほしいと思います。
それから、バーベキュー場から見えた夕焼けについて。
これもまた臨海学舎の楽しみのひとつ。今日も水面に光の道が伸びる見事な夕焼けでした。
夕日が日本海に沈む最後の瞬間まで見届けましたが、おそらくそれもほとんどの子にとって初めての経験。最後の光が水平線に沈んだ瞬間、どよめきと共に、自然と拍手が沸き起こりました。
この風景も、仲間といっしょに眺めたことも、ずっとずっと覚えておいてほしいと思いました。
キャンプファイヤーについて。
歌うのが好きなこの学年らしい、歌って踊って楽しいキャンプファイヤーでした。私とYくんとでギター伴奏も頑張りました。
今年の「火の女神さま」は、昨年度まで英語担当だったU先生でした(正体をあっさりと暴くのもなんですが)。U先生も子どもたちもとても楽しそうでした。
それから、なんと言っても念願の星空観察ができました。今日は、宵の明星(金星)、上弦の月、さそり座のアンタレス、夏の大三角、天の川、そして北斗七星からアルクトゥルス、スピカと続く春の大曲線などのお話をしました。お話をしている間に、人工衛星がすーっと流れていくのが見えたり、「流れ星が見えたよ!」と言っている子もいたり。大阪ではなかなか見られない星空をみんなで眺めることができました。
ということで明日はいよいよ最終日。飛び込み台に行ったり、磯の観察をしたり、楽しいことばかりが待っています。
ここで気を緩めず、怪我や事故なく元気に大阪に帰りたいと思います。
校長 柏