秋のおとずれ
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
日々のできごと
9月半ばが見えてきました。夏休み明けの頃の猛暑はすっかり過ぎ去り、ずいぶん涼しくなりました。全国敵意秋雨が続いていますが、いろいろな生き物から秋を感じさせられています。
まずは、今年もまた「わた」ができました。1年生の国語「たぬきの糸車」の学習のときに、育てたわたで糸つむぎをする予定です。
それから休み時間に校長室に顔を出してくれた子が、クワガタを3匹見せてくれました。見事な大きさの、黒光りしたオオクワガタ、それから角の曲線が美しい、赤茶色のノコギリクワガタ、それから角と頭の造形が美しいミヤマクワガタです。オオクワガタは天然ものではないとのことですが、それでもなかなかの大迫力!集まった虫好きの子たちだけでなく、かつて少年だった男の先生方からどよめきが起こっていました。少なくともオオクワガタは越冬するはずです。丁寧に育ててくれたらと思います。
5年生が理科で学習園に行くというのでついて行きました。ヘチマの雌花に袋をかけて、受粉しないようにしていたものを観察するということでした。袋の中に入った雌花はそのまましおれていました。一方、大きなヘチマの実がなっているのが対照的でした。
学習園はすっかり秋の気配。赤とんぼが枝にとまって休憩していました。コスモスもきれいに咲き誇っています。
1年生の教室では、国語の「やくそく」というお話から、図工であおむしを作っていました。緑やオレンジ、ピンクなどのグラデーションで、それぞれかわいいあおむしができていました。
それから、先日のM先生に続いて、今日は育児休暇中のN先生が赤ちゃんを連れて来校してくれました。出くわした子どもたちは大興奮。眠かったのか、だれが抱っこしても実によく泣いていましたが、お母さんがだっこするとピタリと泣き止みます。周りの大人も子どももみんな笑顔でした。
校長 柏