卒業の日
- 公開日
- 2025/03/18
- 更新日
- 2025/03/19
日々のできごと
爽やかな春の日差しの中、6年生は本日、卒業の日を迎えました。
今日の日差しにも似た、温かな卒業式でした。
6年生の歌も言葉も、とても心に響きました。5年生は元気いっぱい歌って、6年生の門出に花を添えた感じがしました。特に『旅立ちの日に』の掛け合いのところは実に圧巻。歌はやはり心に響きますね。
式の最中、泣いている子はあまりいなくて、むしろ今日の空のように爽やかな式でした。それはそれでこの子達らしい気もしました。(式後の教室での「最後の授業」では、大人も子どもも涙涙という感じだったようです)
爽やかな空の下、花道で見送られた卒業生は、しばらくの間運動場で名残を惜しんでいました。担任をはじめ、お世話になった先生方と、しばしフォトセッション。みんなみんな笑顔でした。
おそらく、卒業生はしばらくの間小学校に顔を見せに来てくれるでしょう。しかしやがて、その頻度が少しずつ少しずつ少なくなっていきます。小学校の教師としては、それは寂しくもありますが、言い換えれば、新しい世界に居場所ができてきたという証拠。むしろ喜ばしいことだったりします。でも、顔を見せにきてくれたら、それはそれで嬉しいのですよ(複雑!)
どうか子どもたちの未来が明るいものとなりますように。保護者の皆さま、どうもありがとうございました。心よりお祝い申し上げます。
校長 柏