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石 小 日 記

子どもたちの日々のようすをお伝えしています

日々のできごと

  • 【吹奏楽部】石橋まつり(7/25) それからラジオ放送のお知らせ

    公開日
    2026/07/27
    更新日
    2026/07/27

    日々のできごと

     石橋駅前公園で開催された石橋まつりの1日目(7/25)に、吹奏楽部が出演しました。

     6年生は前日まで臨海学舎でしたが、当日、昼頃から練習、16時に石橋南小や北豊島小の子どもたちとファンファーレ、それから17時過ぎから石小の演奏、ということで、毎年恒例ではあるけれど、なかなかのハードスケジュールをみんなよくがんばりました。


     まあほんとに暑くて大変でしたが、ファンファーレも、石小の演奏も、お客さんがいっぱいで、お祭りのスタートを元気いっぱい盛り上げることができました。



     さて、ここでお知らせがあります。7月5日に開催された常翔サマーフェスティバルでの本校の演奏が、ABCラジオで放送されることになりました。

     

      ABCラジオ「さあやろう!ABCラジオ吹奏楽部です!」

      放送日:2026年8月9日(日)6:45~7:00 

     ぜひお聴きください。


     校長 柏

  • 【臨海学舎】3日目 飛び込み台と磯の観察

    公開日
    2026/07/24
    更新日
    2026/07/24

    日々のできごと

     メインイベントの遠泳が無事終わりましたので、最終日は浜辺での楽しいプログラムが続きます。

     今朝は(ここで調子に乗ってケガなどをしないように気を引き締めつつ)沖の岩場の飛び込み台に行ったり、磯の観察をしたり、それからスイカ割りも行いました。


     飛び込み台は高さ2m弱ほど。水深は3〜4mあります。

     岩場をよじ登っていざ飛び込み台に立つと、結構な高さに怖じ気付く子もいます。でも、飛び込んだあと大抵の子は目をキラキラさせて「もう一回!」と言います。

     確かに一歩踏み出して飛び込むことは勇気がいります。でも、思い切って足を踏み出すことで、これまで経験したことのない新しい世界が広がります。なんだか示唆に富みますね。


     磯の観察では、カニや貝、いろんな生き物を見つけました。改めて本当に美しい海です。

     スイカ割りもとても盛り上がりました。実に夏の小学生です。


     さて、バスは予定より少し遅れて13:10くらいに東浜を出発しました。よく日焼けした子どもたちは、エアコンの効いたバスの中で映画を見ながらゆったりと過ごしています。疲れてすでに夢の中……という子もいます。

     この3日間、子どもたちはたくさんの「初めて」と出会い、大きく成長しました。集団としても、修学旅行と比べてみても大きな成長を感じました。


     たくさんの思い出を抱えた子どもたちを乗せてバスは走ります。保護者のみなさま、おみやげ話を楽しみにお待ちください。


     校長 柏

  • 【臨海学舎】2日目終了

    公開日
    2026/07/23
    更新日
    2026/07/24

    日々のできごと

     連続で申し訳ありませんが、取り急ぎ写真をアップいたします。

     日本海に沈む夕日は今年も見事でした。夕日が完全に水平線に沈む瞬間を子どもたちと見守りました。

     キャンプファイヤーも盛り上がりました。念願の星空観察も叶いました。

     というわけで、まとめは別途。思い出深い1日になりました。


    《追記》

     遠泳について。

     ほんのひと月ほど前まで、ほとんど泳げなかった子が、200mとか、400mとか、更に800mといった距離を泳げるようになる、そんな瞬間に立ち会えることは本当に幸せなことです。子どもの可能性は本当にすごいものです。

     また、仲間の頑張りを必死になって応援したり、目標を達成した仲間と共に涙を流したり、そんな経験ができる石小の子たち、それからそんな瞬間に立ち会い、子どもたちと喜びを分かち合うことができる我々石小の教職員は、なんと幸せなことかと思います。

     練習も含め、遠泳の実施はかなり大変なのですが、今年も実施して良かったと心から思いました。

     完泳したときの氷砂糖の美味しさを知ることは、頑張ったものだけの特権です。ずっと覚えていてほしいと思います。


     それから、バーベキュー場から見えた夕焼けについて。

     これもまた臨海学舎の楽しみのひとつ。今日も水面に光の道が伸びる見事な夕焼けでした。

     夕日が日本海に沈む最後の瞬間まで見届けましたが、おそらくそれもほとんどの子にとって初めての経験。最後の光が水平線に沈んだ瞬間、どよめきと共に、自然と拍手が沸き起こりました。

     この風景も、仲間といっしょに眺めたことも、ずっとずっと覚えておいてほしいと思いました。


     キャンプファイヤーについて。

     歌うのが好きなこの学年らしい、歌って踊って楽しいキャンプファイヤーでした。私とYくんとでギター伴奏も頑張りました。

     今年の「火の女神さま」は、昨年度まで英語担当だったU先生でした(正体をあっさりと暴くのもなんですが)。U先生も子どもたちもとても楽しそうでした。

     それから、なんと言っても念願の星空観察ができました。今日は、宵の明星(金星)、上弦の月、さそり座のアンタレス、夏の大三角、天の川、そして北斗七星からアルクトゥルス、スピカと続く春の大曲線などのお話をしました。お話をしている間に、人工衛星がすーっと流れていくのが見えたり、「流れ星が見えたよ!」と言っている子もいたり。大阪ではなかなか見られない星空をみんなで眺めることができました。


     ということで明日はいよいよ最終日。飛び込み台に行ったり、磯の観察をしたり、楽しいことばかりが待っています。

     ここで気を緩めず、怪我や事故なく元気に大阪に帰りたいと思います。

     校長 柏

  • 【臨海学舎】水泳指導3 遠泳にチャレンジ!

    公開日
    2026/07/23
    更新日
    2026/07/23

    日々のできごと

     子どもたちみんなよく頑張りました。それぞれが目標を達成できた、大感動の遠泳でした。


     このあとバーベキューとキャンプファイヤーがありますので、取り急ぎ写真をアップいたします。詳細は後ほど。


     校長 柏

  • 【臨海学舎】2日目 水泳指導2

    公開日
    2026/07/23
    更新日
    2026/07/23

    日々のできごと

     今日は雲ひとつない快晴。空の青も海の青も、それぞれなんとも言えない美しさ。波も穏やかで、絶好の臨海学舎日和です。


     午後からの遠泳に備え、午前中の練習は、本番直前のいわばリハーサル。少し短めの距離を、子どもも大人も遠泳と同じフォーメーションで泳いでみます。我々大人は、誰がどんな状況かを見極め、子どもたちは、それぞれが挑戦する距離を最終決定します。

    (800m、400m、200mのコースを設定しますが、200mでも、世間的には「かなり泳げる人」ですからね)

     みんなリハーサルをほんとによく頑張っていました。


     さて、いろいろな海の生き物に触れることができるのも臨海学舎の楽しみのひとつ。

     ライフセイバーさんが、「子どもたちに見せてください」と、バケツにいろいろな生き物を入れて持ってきてくれました。見ると、ウニ、サザエ(もちろん子どもたちに見せたあと海に戻しています)、小魚が何匹か。それから色鮮やかなウミウシ。さながら「ミニ水族館」という感じです。

     更に私もアオリイカの子どもを捕まえたので(水泳帽ですくいました)、それに加えさせてもらいました。イカは常に体の色が変わりますので、ほんとに不思議な生き物です。(イカが泳いでいる写真も撮れました)

     頑張って泳いだ合間に、子どもたちはうれしそうに「ミニ水族館」を楽しんでいました。


     ではこのあといよいよ遠泳です。応援をよろしくお願いいたします。


     校長 柏

  • 【臨海学舎】1日目終了

    公開日
    2026/07/22
    更新日
    2026/07/23

    日々のできごと

     1日目が終わりました。さすがにみんな疲れていたようで、多くの子どもたちが就寝時刻から程なく夢の中、という感じでした(少なくとも男子は)。明日はいよいよ遠泳ですからね。体力をしっかり回復しなければ。


     夕食後はお楽しみの花火大会。今日は燃え上がるような夕焼け、という感じではありませんでしたが、それでも浜辺に向かう道すがら、ほのかに空の端っこに夕焼けが残っていました。

     やがて暗くなり始めると、少しずつ漁火が水平線に揺れ始めました。曇り空で星が見えないのは残念でしたが、波の音も含め、なんとも美しい風景。子どもたちはやはり元気いっぱいで、水泳班ごとに手持ち花火を楽しみました。

     夜の濃度が増していくのに反比例して、花火を楽しむ子どもたちの向こうに、漁火がさっきまでよりもずっと明るく揺れているのが見えます。星の観察は明日に期待するとしても、この風景を仲間と共有できることだけで、ここに来た意味はあります。実にいい行事です。


     明日は午前中は練習、昼食後昼寝をして、午後からいよいよ遠泳にチャレンジする予定です。

     それぞれが、それぞれの目標に向かってしっかりと頑張ることができますように。


    校長 柏

  • 【臨海学舎】水泳指導1

    公開日
    2026/07/22
    更新日
    2026/07/22

    日々のできごと

     いよいよ海にて水泳指導。

     まずは班ごとに旗のところに並び、海に入るにあたっての注意事項を確認し、それからライフセイバーの皆さんに、よろしくお願いしますと元気にご挨拶しました。


     海に入るのは初めて、という子もいますので、まずは水慣れから。少し海藻などが流れてはいますが、海は今年も透明度が高く、夏の日差しをキラキラと照り返し、とても綺麗です。これまでプールでさんざん鍛えてきたこともあって、みんな程なく海に慣れた感じでした。


     「魚がいるよ!」と言っている子もいました(シロギスがたくさんいました)。「カニがいた!」とか「タコがいた!」と言っている子もいました。あと名前は分からないけれど、カワハギっぽいのや、イシダイの幼魚かな、白黒の縞模様の魚もいました。

     あと、貝殻をいくつか。それからヤドカリも。


     数時間の海の活動でしたが、子どもたちの経験値は大きく上がったことと思います。


     さて、宿に帰り、塩からい口のまま、スイカをいただきました。これがまた美味しい。日焼けして、実に夏の小学生という感じです。


     お風呂でさっぱりしたあと夕食を食べて、日が暮れたら浜辺で花火大会&星の観察です。


     校長 柏

  • 【臨海学舎】到着しました

    公開日
    2026/07/22
    更新日
    2026/07/22

    日々のできごと

     特に渋滞などもなく、予定通りに鳥取県岩美町東浜に到着。子どもたちはそれぞれ4つの民宿に分かれて、昼食をいただきました。


     私のいる男子の宿(中村さん)では、子どもたちがすすんで昼食の配膳などを行うことができていました。


     このあと少し休憩をして、13:45から浜で入所式を行います。海の調査に行った先生によると、波は穏やかでとても泳ぎやすい状態とのこと。とても楽しみです。


    校長 柏

  • 【臨海学舎】道の駅あわくらんどで休憩

    公開日
    2026/07/22
    更新日
    2026/07/22

    日々のできごと

     岡山県西粟倉村にある道の駅あわくらんどにて休憩。


     ここは2018年に1億7千万円かけて整備されたトイレがあります。清流沿いに風車を並べたウッドデッキの小径があり、そこをしばらく歩くとその噂のトイレにたどり着きます。

     まあほんとに美しい建物。緑が濃く、川から涼しい風も吹いてきて、とても癒やされます。


     ここを出ると、鳥取の岩美町までは1時間ほどです。


     校長 柏

  • 【臨海学舎】出発しました

    公開日
    2026/07/22
    更新日
    2026/07/22

    日々のできごと

     今日は、全国的に猛暑の予報。雨男で有名なT先生の学年ですが、少なくとも鳥取は雨の心配はありません。いよいよ待ちに待った臨海学舎の日がやってきました。


     アゼリアでの出発式では、とにかく安全に過ごすこと、そのためには楽しむときときちんとするときのメリハリをつけましょうというお話をしました。それからなんと言っても、練習を重ねてきた遠泳。それぞれの目標に向かって頑張ってほしいと思います。


     バスの中はすでになかなかのハイテンションです。そりゃ楽しいでしょうね。


     ということで、臨海学舎の様子も随時ここでお知らせいたします。よろしくお願いいたします。


     校長 柏