道徳で「ほんまや!」を見つけよう
- 公開日
- 2026/02/28
- 更新日
- 2026/02/28
緑小トピックス
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今日も曇りがちでしたが、最高気温18℃の春らしい一日でした。桜のつぼみがふくらんできました。1年生の植えたチューリップの球根の目がぐんぐん伸びてきています。
卒業式に体育館の壁に飾るレリーフ作りも進んでいます。たくさんの花のレリーフを3年生が作っていました。
4年生の道徳は、花さき山という教材で、美しいと感じるものについて、感じたことやきづいたことを言葉に出し合いました。優しさ、思いやり、人の役に立つこと、いいがまん、・・・子どもたちの意見がつながり、たくさんの美しいと感じることを出し合い、自分たちの生活にも返して考えました。
そして、6時間目には、講師の先生をお招きして、5年生の道徳で授業をしていただきました。
卒業式に体育館の壁に飾るレリーフ作りも進んでいます。たくさんの花のレリーフを3年生が作っていました。
4年生の道徳は、花さき山という教材で、美しいと感じるものについて、感じたことやきづいたことを言葉に出し合いました。優しさ、思いやり、人の役に立つこと、いいがまん、・・・子どもたちの意見がつながり、たくさんの美しいと感じることを出し合い、自分たちの生活にも返して考えました。
そして、6時間目には、講師の先生をお招きして、5年生の道徳で授業をしていただきました。
最初に、1枚の絵からイメージするものを聞かれました。おばあさんに見えたり、少女に見えたり、子どもたちから「ほんまや!」という声が自然と出てきました。道徳では、友だちの考え方を聞いて、そんな考え方もあるんだなあと、考え方が広がる勉強なんだと言われました。
そのあと、4本の木という教材で、よりよく生きるとは、どんなことかを考えました。4本の木の特徴的な生き方から、自分の好きな木を選んで、なぜ好きなのか、それぞれの木のイメージなどについて思ったことを出し合いました。授業の終わりには、この1時間の学習で分かったこと、考えが広がったことなどをノートに書きました。