春の学校。たのしみは・・・。
- 公開日
- 2026/04/16
- 更新日
- 2026/04/16
緑小トピックス
今日、教室をぶらぶらと見ていると6年1組で国語の授業をしていました。江戸時代の歌人の橘曙覧の短歌に「たのしみは妻子むつまじくうちつどひ頭ならべて物をくふ時」というものがあります。この「たのしみは~ ~とき」を参考に、自分のたのしみを短歌に表す学習です。子どもたちも自分の生活をふりかえりながら楽しく考えていました。6年1組のろうかに掲示されていたので写真をとってしまいました。子どもらしいたのしみです。
中庭に行くと、3年1組の子どもたちが元気に何かを観察していました。今日はとても天気がよく、とても気持ちが良い気候です。「何してるの?」と聞いてみると、「春の生き物を探している!」と。さわやかな春の風の中で、草をかき分けて生き物を探す姿はとても良い姿だと思いました。机に向かって勉強することも大切ですが、自然にじかに触れ、少し汚れながら自然をいっぱいに感じることもとても大切な勉強だと思います。
そのあと、ある男の子が「春の校長先生見つけ!」と言っていました。私も春の生き物のようです。眠そうな顔をしていたからかな。
たのしみは 芝生のうえでねころがり あそぶこどもら ながめているとき
校長 河合啓志