6年2組研究授業
- 公開日
- 2026/06/06
- 更新日
- 2026/06/06
緑小トピックス
昨日は6年2組の研究授業でした。授業は国語の「帰り道」。「帰り道」はちょっと変わった物語です。本文が1章と2章に分かれています。そして、それぞれ同じ出来事を二人の中心人物のそれぞれの視点からえがかれています。教科書にのる教材としては珍しい構成です。6年生の子に教科書を借りてぜひ読んでください!
授業は中心人物の変容を読み、なんでそのような変容が起こったのかを考える授業でした。中心人物の男の子の二人は、ちょっとしたトラブルでケンカのような状態になってしまいます。それを解決したのはお天気雨。お天気雨の価値について話し合います。子どもたちは苦労しながらも一生懸命に考えていました。授業の途中、ピンポン球を投げ合う場面がありました。物語に関連する場面があるのですが、体験ながら読みを深める学習を進めたところがよかったですね。
この授業のために授業者のT先生はずっと悩んで考えていました。うまく行ったところとうまくいかなかったところがあるでしょうが、その悩んだ時間が教師としての視座高めます。去年から先生をしているのですが、成長していく様子がとても嬉しい限りです。
さて、写真で気になるのが背景にある「6-2の掟」でしょう。ABCは「当たり前のことを、馬鹿にせず、ちゃんとやる」だそうです。MSHはなんでしょう?ぜひ担任のT先生に聞いてみてください。
校長 河合啓志