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七夕飾り
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
緑小トピックス
今玄関に七夕の飾りを飾っています。子どもたちに願い事を書いてもらい吊るしています。
「宿題をなくしてほしい」「サッカー選手になりたい」「友達が増えますように」子どもたちの思いがいっぱいです。以前と違うのが「世界平和」が多いこと。戦争が身近になってしまった証かもしれません。
ある子に「校長先生の願い事は?」と聞かれました。目標ややらなきゃいけないことはたくさんあるのだけれど、願うことって。。。ちょっとすぐに出てきませんでした。45歳にもなると願い事ってあまりなくなるなぁ。
今考えている学習発表会のあることが成功しますように。かな。
校長 河合啓志
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ドッジボール
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
緑小トピックス
昨日はドッジボール大会(5-6年)でした。もともとは先週の金曜日の予定でしたが、休校だったので延期に。
ドッジボールといっても王様姫ドッジボールで、勝敗は王様と姫の残って人数で決まります。何度も練習試合を重ねたり、作戦を練ったりと各クラス思いを込めた本番です。練習の積み重ねで子どもたちの意欲高まりました。試合前はどのクラスも円陣です。気合い十分。1試合目 ✖︎6-2vs6-3○2試合目 ✖︎5-1vs5-2○3試合目 ✖︎6-1vs6-3○決勝戦 ○6-3vs5-2✖︎優勝は6-3でした。優勝した6-3でしたが、このクラスにもドラマがありました。2週間ほど前6-1と6-2が練習試合をしたところに6-3の子が行くと追い出されてしまい、6-3の子どもたちがすねてしまう事件がありました。「もう6-3棄権して試合にでない!」などと言う子もあり、クラスの雰囲気は最悪。それでもみんなで「この悔しさをはらそう!」と心持ちを変えて練習に挑みます。そして本番の優勝。大喜びなのはそんな訳がありました。6-3だけでなくどのクラスもドラマがたくさんあります。大会が終わって教室に行くと泣き崩れている子どももいます。思いを込めて取り組んだからこそ、涙が出てきます。悔し涙も含め、とてもいい光景だと思います。私は、「負の感情でも、いい感情でも、学校にいる間に心が動く場がある学校でありたい」と思っています。それは、何かに向けて一生懸命なれた証拠なので。試合後教室に行くと目に涙を浮かべた6-2のT先生がいました。負けたのがよほど悔しかったのだと思います。校長 河合啓志
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