学校日記

爽やかな秋晴れのもとで ~1年リースづくりから6年歴史の探究まで~

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/05

今日のできごと

 爽やかないいお天気となりました。本日の各学年の様子をのぞいてみると、子どもたちの素敵な笑顔や真剣な表情がたくさん見られました。

 1年生は、これまで一生懸命育ててきたアサガオのつるを使って、リースづくりを行いました。モールを使って上手に形を整え、完成するとみんなとっても嬉しそうな「にっこり笑顔」に!これからどんな飾り付けをしていくのか、今から楽しみです。

 2年生は、運動場で体育の授業です。鉄棒となわとびを使い、いろいろな技を一生懸命に練習していました。昨日よりも今日、さらなる目標に向かってチャレンジする真剣なまなざしがとても素敵でした。

 3年生の算数では、「玉入れをするときにどのように並べば公平か」を考えました。予想をもとにグループごとにものさしやメジャーを使って玉を並べて検証してみると、3グループともにきれいな丸い形に!友だちと協力しながら、「円」のもつ大切な性質を楽しく学ぶことができました。

 4年生の図工は版画です。彫刻刀を手に、花札の繊細な柄を丁寧に掘り進んていました。集中して彫り進めた作品に、この後どんな色がついていくのか、仕上がりがとても楽しみです。

 5年生の道徳では、病気と闘った少女が書き残した詩「電池が切れるまで」を教材に、命について深く考える授業が行われていました。限りある命の尊さ、精一杯生きるとはどういうことなのか、詩の言葉一つひとつをかみしめながら、真剣に向き合っていました。

 6年生の社会では、子どもたちが調べたことを、子どもたちが黒板に板書しながらまとめ上げていく授業が行われていました。一人ひとりが調べた知識を持ちより、黒板の上で整理されていくことで、人物や出来事のつながりがくっきりと浮かびあがっていきます。みんなで学びを構築していく姿は、「さすが6年生!」と思わせる頼もしさと深みが感じられました。

 1年生の微笑ましい活動から、6年生の深みある授業まで、それぞれの学年が個性を発揮しながら生き生きと取り組む、大変充実した一日となりました。