5年生 お米の教室
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
今日の池小 Today
今日は5年生の総合的な学習の時間で、出前授業がありました。
5年生の農業チームが「お米の教室」の学習をしました。出前授業のゲストティーチャーには青森県のJAつがる弘前の方がはるばる来てくださいました。実は、今、給食で食べているお米は青森県で作られたものなんです。その縁もあって、青森県のJAの方との交流があり、今回大阪の子どもたちのためにと、来校してくださいました!
お米ができるまでをスライドを使ってわかりやすく話してくださいました。内容は、お米の生育過程、田んぼの様子、苦労していることや生産者の思いなど盛りだくさんです。
大東市にある精米工場の方にも、もみ種を精米にする工程について話を聞きました。
そして、もみ種、玄米、ぬか、精米の実物を見て勉強しました。「もみ種からお米を取り出してみよう」という声かけで実際にもみ種を指で削ったりして中身を取り出すことをしてみました。そうすると小さな米が出てきました。精米するということを少し実感できたように思います。
最後に質問コーナーでしたが、米作りをしている農業チームだけあって、たくさんの質問が出てきました。JAの方は質問にていねいに答えてくださり、大変勉強になりました。
今回は大阪府学校給食会の方のご協力があり、実現した出前授業でした。学校給食会の方もたくさん来てくださりました。
JAつがる弘前の方のことば「大阪の子どもたちのために一生懸命作っている。だから残さず食べてほしい!」というのが、とても心に残りました。生産者さんの生の声は、子どもたちにもしっかりと伝わったと思います。最後に、「この授業のことをたくさんの人に伝えてほしい」と切望されていたのも印象的です。
作ってくださっている方々の思いを忘れずにおいしく青森県産のお米「まっしぐら」をいただきたいと思います!
青森県のお別れの挨拶も教えてもらって、その言葉でお別れをしました。「へばなー」