盛り上がったキャンプファイヤー!
- 公開日
- 2026/07/23
- 更新日
- 2026/07/23
今日の池小 Today
夕日がきれいに海に沈んでいく様子を眺めながら、キャンプファイヤーへと向かいます。
キャンプファイヤー係の先生たちが準備をしてくれた浜辺で、キャンプファイヤーへの気持ちを高めていきます。
少しずつ暗くなり始めたその時に、こちらへ向かってくる不思議な団体を発見! なんと、池小名物の先生劇団でした。長く引き継がれている演目「水戸黄門池小バージョン」が開演され、先生たちの奮闘ぶりに子どもたちも喜んでいました。
そして、いよいよ火の神登場です。魚の精のようないで立ちで登場した火の神からは、それぞれのクラスに火を貰いました。池田にちなんでローマ字で、IK ED Aの一文字ずつです。それぞれのローマ字には意味があり、その意味とともに火を貰いました。最後のAでは曲が流れました。その曲はみんなにとっての思い出の曲でした。なぜなら、火の神の正体は2年生の時の担任の先生だったのです。今は教育委員会の指導主事として、この臨海学舎に参加していただいていました。元担任の先生からの素敵なプレゼントでした。
キャンプファイヤーの火が灯ると、そこからはみんなで盛り上がる楽しい時間です。はじめに先生たちの出し物です。盛り上げ役の先生が出てきて、そこからは大声大会が始まりました。みんなで「ひたむき」を叫び合いました。その次は、子どもたちの出し物です。誰でしょうクイズやジェスチャークイズや先生クイズなど、みんなで楽しめる企画を考えていました。今流行の踊り子ダンスもみんなで踊って盛り上がりました。先生たちもノリノリでやっていました。最後はみんなでマイムマイムとオクラハマミキサーを踊りました。先生たちも入って、この臨海学舎の夜を楽しく盛り上がって過ごしました。
終わりには、消えていく炎をみんなで見つめて静かに今日の日を振り返りました。
遠くには昨年登った大山が見えます。大山登山、臨海学舎と大きな二つのことをやり遂げた子どもたちは、大きく成長したと感じます。