学芸会の練習!
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
今日の池小 Today
今年は、例年よりも早い学芸会です。そのため、夏休み明けから、学芸会に向けての練習が本格的に始まっています。
今日は、1年生、2年生、3年生、6年生の様子を見ました。
1年生は、歌と合奏に取り組んでいます。今日は、音楽室と多目的室に分かれて練習していました。鍵盤ハーモニカのチームは、多目的室で、指づかいに気をつけながら、みんなで音を合わせることをがんばっていました。すずやタンバリン、カスタネットなどのチームは、音楽室で、拍をとって、リズムに合わせて楽器をたたくのを練習していました。「うん、たん、たん、たん」と先生が声を出して子どもたちもリズムに合わせていました。みんなの顔が一生懸命で、でも楽しそうで、見ていると思わず笑みがこぼれてしまいます。
2年生は、劇に取り組みます。今日は場面に分かれて練習していて、体育館の舞台での練習の様子を見ました。自分の出る場面をしっかりと覚えて、立ち位置も完璧でした!今日はセリフに重点を置き、先生がゆっくり、はっきりと言うことを意識するように話していました。子どもたちも、それを意識して取り組んでいました。2階から見ていたのですが、先生の「校長先生に届けるように!」という声かけで、見ているこちらに届けようと、ボリュームと顔が上がったように感じました!
3年生は、音楽です。4月からはじめたリコーダーにも挑戦します。3年生らしい明るい曲もあれば、しっとりとした聴かせる曲もあります。日に日に歌もリコーダーも上手になっていて、3年生のがんばりを感じます。合奏では、様々な楽器にも挑戦します!校長室に近い3年生の教室からは、練習している音が聞こえてきます。この練習の成果が本番で生かされることと思います。
6年生は、今日は劇を全て通していました。本番に近い形で、照明も落として音楽も入れていました。最後まで見れなかったのですが、声の張りや動きに、今までやってきたことが生かされていると感じました。
演じるということは、思春期のこの時期には、恥ずかしく、表現することが苦手な子もいるのは当然です。それでも、みんなで一つの作品をつくりあげよう、それを届けよう、という6年生の先生たちと子どもの意気込みを感じます。
さすが6年生という集中力をいつも見せてくれるので、楽しみです。
今日の練習には、D V D撮影が入っていました。カメラマンさんは子どもたちの近くで、一人ひとりの表情もとらえてくださっていました。
本番はもちろん大事ですが、この過程もそれ以上に大事な時間です。