避難訓練
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
もうひとつのまなざし
本日、地震を想定した避難訓練を行いました。
地震はいつ発生するかわかならないため、今回は休み時間に地震が発生したという設定でした。
休み時間は、運動場や中庭で遊んでいたり、図書館や体育館など教室以外で過ごしたり、先生たちがすぐそばにいない状況も考えられます。
そんな時でも、安全かつ迅速に避難できるよう、緊急時の心構えや態度を養うことが目的です。
子どもたちは、放送の指示をよく聞いて、静かに落ち着いて行動する姿が見られました。
訓練後の講話では、阪神・淡路大震災のお話を通して、『命を守ったのは、人の行動だった』ことを伝えました。
近くの人が「大丈夫?」「一緒に行こう」と声をかけたことで、たくさんの命が守られました。
今日の避難訓練も同じです。
静かにするのは、大切な声を聞くため。
並んで歩くのは、みんなで安全に動くため。
今日の訓練は、自分の命と友だちの命を守るための大切な練習であることを伝えました。
一人ひとりが意味を考えながら取り組んだ、実りある避難訓練となりました。
教頭 濵口