1年生合唱練習、6年生 顕微鏡で観察
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
日々のできごと
体育館で1年生が学習発表会の練習をしていました。みんな大きな口を開けて、楽しそうに歌うことができていました。1学期に合唱コンクールでみんなの前で歌う経験をしていますので、おそらくあっという間に仕上がってくると思います。楽しみです。
6年生が理科室で顕微鏡を覗いているのが見えました。水たまりやプール、水槽の水などの中の微生物を観察しているとのこと。そういえば登校のときに、「これ、今日の実験に使います!」と言って、小瓶に入った水を見せてくれた子がいました。その時は何のことかよく分からなかったのですが、恐らくどこかで汲んできた水だったのでしょう。
いくつかの顕微鏡を覗かせてもらうと、ボルボックスかな、丸い植物性のプランクトンが見えました。倍率を上げ過ぎて見にくくなっている班もありましたので、あえて低倍率のレンズにして視野を広げてみると、ミジンコ、それからゾウリムシかな、元気に動いている動物性のプランクトンが見えました。けっこう素早く動くので、あっという間に視界から外れます。子どもたちは接眼レンズにタブレットをつけて頑張って撮影していました。水の中は小宇宙です。顕微鏡で見えたものをみんなで共有できるなんて、便利なものだなあと思いました。
3枚目は、2年生が中庭で劇のパート練習をしているところ。それから、同じく3年生の紙粘土を使っての風鈴づくりの様子。真ん中のサインは、先日授業をしてもらった3-1の教室に飾ってあった桃山学院大学の宗實直樹先生のサイン色紙。社会科教育の研究をされていますが、もとは美術がご専門とのことで、さらさらっとすてきな色紙を書いて下さったそうです。
校長 柏