叱る時こそ伸ばすチャンス その3
- 公開日
- 2020/10/30
- 更新日
- 2020/10/30
日々のできごと
【後で…は必ず実行を!】
小学校、中学校、高等学校と学年が上がるにつれて、学習内容が加速度的に高度になっていきます。その時に一番重要なことは、学習に対する「関心・意欲・態度」が伴っているか否かによります。「知的好奇心」が関係しているとも言えます。
小さい時に「なぜ?どうして?」と聞くことがよくあります。小学生でも、よく聞きます。この時の大人の対応が、「知的好奇心」に大きく関係しているのです。子どもが、言いたいことがあって、言いに来た時に、「今、忙しいから、後で。」と言うことがあると思います。中には、「何度も、うるさい。」と叱る場合もあるかもしれません。
でも、話す意欲を閉ざしていくことは、「知的好奇心」が伸びる芽を摘んでしまうことにつながりかねません。子どもの話は、質問だけではないとは思いますが、できるだけ、その時に相手をするのが理想です。それでも、どうしても手を離せない時は、必ず、その約束を守って話を聞くことが大事です。「知的好奇心」はこんなことで伸びていくと思うのです。
「なぜ?」に大人が答えられない時、一緒に調べるような行動は、調べ方を学び、知的好奇心がさらに伸びていくことにつながるでしょう。
4年3組で実習をしていた教生さんが、今日は最終日でした。子どもたちとの最後のふれあいを楽しんだ一日でした。石小での経験が、教員として生かされることを願っています。
また、今日は、大阪教育大学の学生さんがたくさん来られました。実践演習ということで、一日、教員になる勉強をされました。みなさん、真剣に勉強されていました。
ハロウィンパーティーをしているクラスもありました。🎃仮装のレベルの高さにびっくりです。