授業で勝負!
- 公開日
- 2026/04/10
- 更新日
- 2026/04/10
緑小トピックス
6年2組の教室に行くと、国語の授業の板書が残っていました。「準備」という詩の学習です。
昨日の放課後、6年生の先生と一緒に、どうやって授業をしようかと話していた授業です。詩には「話者」というその詩を語っている人物が設定されていることが多いです。授業では「この詩の話者はどんな人物か?」という発問で授業をしたようです。担任のT先生は、「予想通りの意見が出ました。でも、1組はまた違った反応だったようです。」と言っていました。この何気ない会話が授業研究であり、授業技術を高めていきます。
先生には、休み時間などに子どもと関係を作っていく先生もいれば、授業を通して子どもとの信頼関係を作っていく先生もいます。どちらも子どもにとってはいい先生なのです。
ただ、子どもは一日のほとんどが授業の時間です。先生には、授業づくりを頑張ってほしいと伝えています。
私も、人生で10000回以上授業をしましたが、なかなかうまくいく授業はありません。
日々、努力ですね。日常的に授業の話をする先生の姿が尊く見えました。
校長 河合啓志