エレベーターごっこ
- 公開日
- 2026/04/28
- 更新日
- 2026/04/28
緑小トピックス
今日、用事があって6年2組の教室に行くと、女の子数人が「一緒にエレベーターごっこしよう」と声をかけてくれました。なにそれ!?と思いスルーして立ち去ろうとしたら「あっにげるー」と追いかけてきたので付き合うことに。写真はその時の様子。ドア役の子がドアをエレベーターのように閉めて、そこに「あっすいません」といってドアに手を出しとエレベーターのようにドアが開きます。これをひたすらにやっていました。何がおもしろいのかわからないけど、その子たちはなんだかすごい笑顔。それを見ているとこっちまで笑顔になります。
「箸が転がってもおかしい」10代と言われますが、まさにその様子。教室のドアをエレベーターのドアに見立てるなんて、子どもはなんでも遊びに変えることができるのだと感心します。感性豊かにものをみる目を失わないでほしいですね。
遠くからなんと言えない笑顔でその様子を眺めている担任のT先生が印象的でした。
校長 河合啓志