キルギスとカザフスタン
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
緑小トピックス
昨日は来客がありました。知り合いのつながりで本校に来ることになった方々です。らいは、キルギスとカザフスタンから、総勢22名の大人数です。22名の皆さんはキルギスとカザフスタンの給食センターのオーナーの方々だそうです。日本の食育について視察にいらっしゃいました。朝は給食センターの見学、4時間目から緑小です。4時間目は6-1の食育の授業を見てもらいました。授業は栄養教諭のN先生がしました。間食についての学習です。でも日本語の授業だから見ていてもわからないのでは・・・と思っていたのですが、皆さんの耳にはイヤホン。通訳の方が同時通訳をしています。言葉はロシア語。感心しながら見ていました。
給食の時間には、全クラスに分かれて一緒に食べてもらいました。ロシア語は誰も話せませんが、翻訳アプリでコミュニケーションをとる子どもたち。たくましいです。
5時間目は6年生と英語の授業をしました。そこでも積極的に関わろうとする6年生を見て嬉しくなります。
今は翻訳アプリがあるのでなんとかコミュニケーションをとることができる時代です。言葉を話せなくても、人と関わろうとする力がついている子どもたちに驚かされました。
校長 河合啓志