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公開研究会
- 公開日
- 2025/11/29
- 更新日
- 2025/11/29
情報の時間
本日は「公開研究会」として、本校の日ごろの授業研究の成果を教育関係者向けに発表する日でした。1・2時間目の公開授業は、保護者の授業参観も兼ねておりましたので、たくさんの保護者の方々にも授業を見ていただきました。(普段の授業参観は、なるべく子どもたち全員が活躍できる場を作るということを意識して授業準備をしますが、今日は、学びを深めることが最優先で、保護者のみなさまにとっては、「いつもの参観の雰囲気とは違うなあ」という感じだったかもしれません。)
今日は外部から227名の教育関係者の参加があり、なかなかの大盛況でした。ご参会くださった皆様、特に遠くから足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
本校は今年度「没頭する子ども ~好奇心から語る授業の創造~」というテーマで授業研究を進めて来ました。ホームページでも研究授業があるたびにこまめに情報発信しておりましたので、先生方が教師力を高めるために日々精進していることは感じていただけているかなと思います。今日はある意味その集大成。
本校は今年度、算数部会、国語部会、情報部会、表現部会、支援教育部会に分かれて授業研究を進めて来ました。今日は、ベテランも若手も等しく授業を公開し、参会者からさまざまなご意見をいただきました。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、全て授業力を高めていくための糧となります。「全クラス公開というのはすごいですね」というご意見もあちこちからいただきました。この点について、本校の先生方が本当によく頑張っている証拠だと、胸を張って言いたいと思います。
ここ数年、公開研究会は半日開催としておりましたが、今年は全日開催。2時間の授業公開に加え、本校前教頭で、現在緑丘小教頭の河合先生の5年生国語の授業、それから関西学院初等部の宗實先生の6年生社会の授業を師範授業として行いました。それからこのお2人の対談、それから京都大学准教授の石井英真先生の講演会を持ちました。子どもが考えを深める良い授業とは何か、それから学習指導要領の改訂のポイントについて、たくさんの示唆をいただきました。
そのほか、昼休みには吹奏楽部の演奏もあり、本校の子どもたちのいいところを、ギュッと絞り出したような1日だったと思います。保護者のみなさま、ご参会のみなさま、どうもありがとうございました。
校長 柏
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地域防災訓練
- 公開日
- 2025/11/28
- 更新日
- 2025/11/28
日々のできごと
石橋中学校にて、地域防災の訓練があり、5年生が参加しました。
中学2年生と小学5年生、それからみつはこども園の年長さんたち、それから地域のみなさまが集まっての訓練で、市役所の防災課や消防署の方々にも来ていただいて、毎年かなり大規模に行います。
まずは体育館に集まって「釜石の奇跡」と呼ばれる、東日本大震災のエピソードの動画を見ました。ある中学生が自分の判断で避難を呼びかけ、それを見た人々が助け合いながら次々と高台に避難し、たくさんの人々が難を逃れたという有名な話。「自助」「共助」「公助」と呼ばれるうちの「自助」と「共助」が、突然の災害の中で、中学生の判断をきっかけに非常に有効に機能した好事例です。防災訓練を地域を挙げて行うことの目的は、この「自助」と「共助」の意識を高めることで、今日の防災訓練の入り口として、とても参考になりました。
今日はそのあと、5つのブースに分かれて訓練をしました。
体育館の中では、「避難所での生活や防災グッズについて」「心肺蘇生法(AEDや胸骨圧迫)について」「身近なもので担架を作る」という3つのブースが、それから屋外では「煙中体験」「消火器の使い方」の2つのブースがありました。
中でも消火器の使い方は、実際に炎が上がる機器を使っての訓練で、初めて見たのでびっくりしました。
最後に、地域の方が非常食のごはんを使って、「防災カレー」をふるまってくださいました。これは「ローリングストック法」と呼ばれる、非常食を無駄にせずに入れ替えていくという意味があります。(備蓄倉庫にある非常食は「ごはん」だけとのことですので、ほんとの災害のときにはこのような美味しいカレーが用意されるわけではありません)
という感じで、子どもたちにとって非常に良い経験になりました。
さて、集合して帰るよ~というときに、中庭の池の周りに男子が何人も集まって、「落ちそう!」とか「あぶない!」とか「うわ!ぎりぎりセーフ!」とか言っていました。地震や火事に備える以前に、この寒い時期に池に落ちる、そしてそれを救助する、という状況が発生しそうでひやひやしました(もちろん注意しています)。
校長 柏
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赤い羽根募金 それから、マラソン大会に向けて
- 公開日
- 2025/11/27
- 更新日
- 2025/11/27
日々のできごと
昨日に続いて、登校のときに児童会による赤い羽根募金が行われました。
昨日募金した子がたくさんいたので、今朝はどうかな、と思ったのですが、けっこうたくさんの子たちが募金をしてくれました。
そして昼休みに、会議室(校長室)にて集計作業を行いました。いつも遊びに来る子たちにテーブル越しに遠巻きに見つめられながら作業をしました。(お金を触るのは児童会のメンバーだけということで)
子どもたちの数えた金額なので誤差があるかもしれませんが、総額は18,753円とのことです。ご協力ありがとうございました。
さて、マラソン大会が来週金曜日、その試走が来週火曜日に迫っています。今日は久しぶりに業間マラソンが実施となり、1・3・5年生が8分間走をしました。今日は見学している子に撮影をお願いしたのですが、私を含め何人もの先生方が頑張っていっしょに走っているのが写っていましたので、写真はそれらを中心に選びました。
続いて3時間目には、4年生が体育でマラソンの練習(10分間走)をするということで、走る前に先生から走る姿勢についてのレクチャーを受けていました。前回は腕の振りについてのレクチャーがありましたので、毎回ポイントを絞って、ただ走るのではなく、フォームを意識した走りを目指して学んでいるという感じです。おかげで私も子どもたちと一緒に、フォームを意識していいペースで走ることができました。
校長 柏
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赤い羽根募金、1年 糸つむぎ体験、5年 作ったお米をいただきます!
- 公開日
- 2025/11/26
- 更新日
- 2025/11/26
日々のできごと
今朝は代表委員のメンバーが、正門で赤い羽根募金の活動をしました。
よく見ると、募金箱には「緑の募金」と書いてあります。使い回しだとしても(特に通りすがりに募金してくださる方に)誤解を生むので、途中から箱を裏返して募金を呼びかけました。皆さん、ご協力ありがとうございます。
今日忘れてしまった子も、明日も募金活動をしますのでよろしくお願いいたします。
さて、1年生は国語で『たぬきの糸車』というお話を学びます。それに合わせて今年も池田市立歴史民俗資料館の方をお招きして、糸つむぎ体験を行いました。本校は春からワタを育てていましたが、それを活用しての学びとなります。
まず、綿繰り機を使って、種取りの作業をします。それから、糸車を使って、ワタを糸に紡いでいきます。物語では「キーカラカラ、キークルクル」と表現されています。実際の音はそんな感じではないのですが、糸車の回る音に耳を澄ませながら、ワタが糸となっていくのを楽しんでいました。オノマトペの楽しさですね。
糸つむぎは慣れるまでは大変なのですが、コツがわかると、魔法のように糸が伸びていきます。子どもたちはできた糸の長さをうれしそうに比べっこしていました。
あと、たぬきがかかってしまったワナの模型もあって、その仕組みも知ることができました。
昔話の世界を現代の子たちが生き生きと理解するために、歴史民俗資料館にはこんな感じで毎年お世話になっています。ありがとうございます。
そんなふうに多目的室で糸つむぎ体験の様子を見ていると、奥の家庭科室から音が聞こえます。行ってみると、5年生の調理実習、それも、育てたお米を使っての調理実習でした。
田起こしから代かき、田植え、草抜き、そして稲刈りと、子どもたちが育ててきたお米。今日はシンプルにおにぎりを作るとのことでした。
「赤子泣いてもふたとるな」と、炊き上がるのをじっと待ち、満を持してふたを開けると、ふわっと、なんともいい匂いの湯気が上がります。よくかき混ぜて、お弁当箱に入れてよく振って、簡単おにぎりの出来上がり!
いただきます!の声とともにかぶりつくようにして食べると、あちこちから「おいしい!」の声が笑顔とともに上がりました。
私も分けてもらいましたが、ほんとにおいしい!シンプルな塩おにぎりなんですけどね。
米作りの苦労のほんの一部を経験しただけですが、収穫の喜びをより豊かに味わうことができました。
校長 柏
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2年 ブラッシング指導 たけのこ学級調理実習(スイートポテト)
- 公開日
- 2025/11/25
- 更新日
- 2025/11/25
日々のできごと
連休が明けました。また、3年生の学年閉鎖、それから1年生の学級閉鎖も明けました。しかし6年生が1クラス明日から閉鎖となりました。
インフルエンザの波はまだ続いています。手洗い、うがい、それから睡眠をしっかりとるなど、感染予防に努めていただけたらと思います。
今朝は雨模様。桜並木の紅葉がこの連休で一気に進み、雨粒に打たれて地面に落ちた葉がなんともきれいでした(落ち葉集めは大変なのですが)。
雨だったこともあって、校長室に遊びにくる子たちもいつもより多め。閉鎖していたクラスの子たちは「お久しぶり!」という感じで。
更に6時間目には、新聞紙で作った衣装を着けた「魔法使いのキラミちゃん」(正体は2年生。図工の時間だったそうです。)たちが職員室にやってきて、先生方の願いを聞いて回っては、片っ端から叶えていっていました(この子たちの爆笑のアドリブ力はここでは伝えきれませんが、大阪の子の底力を感じました)。
さて、2年生は「ブラッシング指導」がありました。歯垢染色剤を使って、鏡を見ながら歯垢がどれだけ残っているかをチェックし、歯科衛生士の方から正しい歯ブラシの使い方をはじめ、虫歯予防について学びました。仕上げ磨きについては、4年生ぐらいまで、とか、小学生の間は、とか、諸説あるようですが、いずれにせよ健康な歯は一生の宝です。保護者のみなさまにはぜひご協力をお願いいたします。
それから5時間目には、たけのこ学級の調理実習がありました。学習園で収穫したサツマイモを使って、スイートポテトを作りました。ふかしたサツマイモをつぶして、牛乳と砂糖とバターを混ぜ込み、卵黄を塗って、オーブントースターで焼き上げます。私もできたてのものをいただきましたが、実に秋の味覚。なんともおいしかったです。
焼きあがる間には、折り紙を使って、今週末11月29日(土)に予定されている本校の「公開研究会」の参加者のみなさまに配布する栞の作成をしました。本校のキャラクターの「イシバッシー」のシールが付いた、なかなかかわいい栞です。参加される方々は楽しみにしていただければと思います。
校長 柏
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6年 平和学習の発表 1年 チューリップを植えたよ
- 公開日
- 2025/11/21
- 更新日
- 2025/11/21
日々のできごと
今朝のわかぎタイム(8:30~50 1時間目が始まる前の時間)に、6年生が、これまで重ねてきた平和学習のまとめの発表で、グループごとに各クラスを回りました。
プレゼン資料を事前に用意して、ちょっとしたクイズなども交えながら、学年に合わせた内容で発表をしていました。
私が2年生のクラスを見ていた時に、「原爆が落とされたらどうしたらいいですか?」という質問が出ました。6年生は「落とされたらもうどうしようもないと思います。逃げることはできません。だから、そうならないような世界にすることが大事です」と話していました。それはもう本当に正解。そういった世界平和を築くために今勉強をしているといってもいいと思いますから。
そして、世界の平和と同時に、家族や友達、クラスなど、身近な人との平和を築く人になってほしいと思います。心から思います。
4時間目、1年生がチューリップの球根を植えるというので見に行きました。待っている間に4年生の子が、ちょうちょとバッタを見せに来てくれました。ちょうちょはツマグロヒョウモン。すでに死んでいますが、羽がなんとも美しい。茶色いバッタ(オンブバッタ?)は、その子の手から離れると、身を隠そうとしてか、枯れかけた草むらに向かってぴょんぴょんと跳ねていました。
1年生が出て来ると、A先生が、植木鉢に土をどのくらい入れるのか、球根をどの向きに置くのかなどを体を使って説明していました(2枚目真ん中の写真です)。子どもたちは球根にそっと布団をかぶせるように土を重ね、校舎に沿って植木鉢を並べていきました。
冬の寒さを乗り越え、温かくなり始めるとチューリップは芽を出し、やがてかわいい花を咲かせます。その頃この子たちはどんな2年生になっているでしょうか。花を植えるというのは、未来への希望そのものだと感じました。
校長 柏
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避難訓練(不審者対応) 研究授業 たけのこ自立活動「ものを借りるとき」
- 公開日
- 2025/11/20
- 更新日
- 2025/11/20
日々のできごと
今日はまず不審者対応の避難訓練がありました。
教職員は、不審者が入ってきたときの対応を、子どもたちは指示に従って安全に避難することをめあてに訓練を行いました。
不審者役の先生は刃物を持っている設定で、駆け付けた先生方も適切な対応ができないと刺されてしまいます。どのようにして子どもたちの安全を確保して、どのように避難させるか、かなり真剣な雰囲気で訓練をしました。(何人かの先生が刺されてしまいましたので、何が問題だったのか、どうすればよかったのかを今後教職員間でフィードバックしていきます)
子どもたちは運動場に集合したところで、私は附属池田小の事件のときのこと(私は当時石小で4年生担任でした。もう25年も前になりましたが)、それから何かあった時には、まず安全に避難することが一番大切であることなどを話しました。
さて、今日はたけのこ学級(支援学級)の研究授業がありました。自立活動として、ものを借りるときにどうするか、という授業でした。ロールプレイや意見交流をして、みんなで「借り物競争」をしました。ふでばことか、ボールペンとか、ばんそうこうなどが描いてあるカードを引いて、見に来た先生方からそれらを借ります。子どもたちは学んだことを生かして、丁寧な言葉づかいで頑張ることができていました。
その後、豊中支援学校のN先生と箕面支援学校のT先生を講師として、ソーシャルスキルトレーニング(SST)や授業のユニバーサルデザイン(UD)について学びました。今日は支援教育という視点が入り口ではありましたが、子どもたちへの声のかけ方や、教室環境の工夫など、どの学年のどのクラスでもすぐに生かせる内容の学びであったと感じました。
校長 柏
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情報の時間 2年「行ってみたい場所発表会」 5年「プレゼン王決定戦」
- 公開日
- 2025/11/19
- 更新日
- 2025/11/19
情報の時間
学期末が近づいてきて、情報の時間もまとめの時期に入っています。
まずは2年生。「行ってみたい場所発表会」ということで、以前意見交流をしていた内容の発表会をしていました。
①私の行ってみたい場所は〜です。
②その場所は〜ところです。
③どうしてその場所を選んだかと言うと〜からです。
④行ったら〜したいと思います。
という形式で発表します。私が見たときには、不死王閣(市内の温泉ホテル)とか、「月」とか、「おばけの出るトンネル」とか、「タイ」などなど、自分が選んだ場所について、写真を示しながらみんな上手に発表していました。形を示すことで、発表することが得意な子はより上手に、苦手な子も形に沿って発表することでうまく発表することができます。その成功体験はとても大事なことだと思いました。
次に見たのは5年生「プレゼン王決定戦」ということで、すでにグループごとに発表を終え、それぞれのグループから選ばれた代表の子が「プレゼン王」を競い合う場面でした。聞いている子たちのタブレットを見れば、以下の5つの観点で、50点満点で得点をつけています。
◯テーマがはっきりしていたか
◯具体例や理由は分かりやすかったか
◯声の大きさやスピードは聞きやすかったか
◯順序や説明は分かりやすかったか
◯スライドは見やすかったか
テーマは「ジブリ映画の素晴らしさと魅力」や「Twiceの魅力について」、「犬を飼うことについて」「恐竜の魅力」「宿題がゲーム感覚でできる?」など、2年生とは違って形にはめず、それぞれが考えた話し方で、写真などの資料の使い方を工夫して話していました。
ちょうど低学年と高学年を連続で見たので、それぞれの発達段階でしっかりと考えることができているのを感じました。
さて、6年生は、マラソン大会に向けてグランド10周を走っていました。本番は2.5kmですから、それでもまだ半分の距離です。がんばってね〜って感じです。
それから、3年生が学年閉鎖になっていますので、「花いっぱいプロジェクト」の花々に水をやる当番の子たちが来ていません。おまけに、3人の担任の先生のうち、2人が発熱のためお休み。
というわけで、ひとり残った担任の先生が孤軍奮闘水やりを頑張っていました。「水やりしてるから、みんな安心してね〜」とのことです。
校長 柏
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業間かけ足 スタート! それから、5年生 最高学年への第一歩
- 公開日
- 2025/11/18
- 更新日
- 2025/11/18
日々のできごと
インフルエンザが猛威を振るっています。学習発表会の代休明けの今日は、3年生が学年閉鎖、1年生2組が学級閉鎖ということになりました。急なご対応、ありがとうございました。
3年生は給食センターと児童館に社会見学に行く予定でしたが、残念ながら延期となりました(中止ではありません)。
近隣の学校も学級閉鎖がたくさん出ています。各ご家庭で健康管理をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日から12月5日(金)のマラソン大会に向けて「業間マラソン」が始まりました。今日は2・4・6年生が8分間走をしました。
速くはないけれど、一応市民ランナーの私からアドバイスをするとすれば、まあとにかくまずは、体を走れる体にしていくこと。そのためには、ペースはゆっくりでいいので歩かないということが大事です。そして、体ができてきたら、少しずつペースを上げていくということですね。毎年、猛烈な勢いでスタートして、ほどなく息が上がってペースダウン、という子が一定数いますので。
せっかくなので、時間の許す限り、私も一緒に走ろうと思います。
それから、2枚の目の写真は、先日の学習発表会後の片付けのようすです。5年生が非常に頑張ってくれました。
例年このタイミングで、大きな行事の準備や片付けの仕事を6年生から5年生にバトンタッチします。それは、6年生にとっては、卒業に向けての準備のはじまり、5年生にとっては、いよいよ最高学年になる準備のはじまりを意味します。
5年生は、指示に従っててきぱきと作業をし、体育館はあっという間に学習発表会の会場からいつもの体育館に戻りました。なんというか、つわものどもが夢のあと。さっきまでの熱気が去って、夢からさめたような不思議な感じがしました。そのくらい、5年生がしっかり原状復帰への仕事をしてくれたということです。
立派な最高学年になっていく最初の一歩。ほんとによく頑張ってくれました。
校長 柏
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PTA ソフトボール中央大会 それから吹奏楽部 池田駅進出!
- 公開日
- 2025/11/16
- 更新日
- 2025/11/16
日々のできごと
学習発表会明けの日曜日の今日も、なかなかの大忙し。
まずは猪名川グラウンドまで、PTAソフトボール中央大会の応援に行きました。
中学校区で勝ち残ったチームが参加するこの大会、石小チームは何年ぶりかの参加とのことで、昨日頑張った子どもたちに負けないようにお父さん方も気合を入れて、1回戦の渋谷中学チームとの戦いに臨みました。
今日は爽やかな晴天。試合開始後、2点を取られたあたりで、池田駅前で開かれている「おさんぽマルシェ」というイベントで吹奏楽部が演奏する時間が迫ってきましたので移動することにしました。(のちほど連絡が入り、結果は残念ながら1回戦敗退だったとのこと。とは言え、久しぶりの中央大会出場で、まずはそのことに拍手!お父さんたちもよく頑張りました)
池田駅前は最近再開発されたばかり。今日はそれを記念してのイベント「おさんぽマルシェ」に本校の吹奏楽部が招待され、池田駅前での初演奏をすることになりました。
駅の北側も南側も出店がたくさんあり、またそれぞれにステージが設置されて生演奏をしていました。私が到着したときにはもうスタンバイOKという感じで、周りには保護者の方々をはじめかなりの人だかりができていました。
「全国大会金賞受賞」ということもアナウンスされ、演奏がスタート。秋空の下、昨日の学習発表会とはまた違った雰囲気で演奏ができました。おそらく通りすがりの方々にもかなりのインパクトを与えることができたと思います。
余談ですが、全身ランナーの格好で応援のハシゴをした私は、石橋→猪名川グラウンド→池田駅前→自宅(茨木)というルート、計22.6kmを2時間7分ほどかけて走りました。学習発表会明けに、実に濃厚な1日でした。
校長 柏