はたしょう日誌

【6月11日更新】6月10日朝、及び11日のようすをお伝えします。

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

はたしょう日誌

10日の朝は、子どもたちが手にしたたくさんの「お宝」が校門を通っていきました。「蛾」や「ダンゴムシ」、「ショウリョウバッタ」、そして「謎の草や花びら」や、落ち葉を「ランドセル」に見立てた素敵な作品など、見ているだけで楽しくなるものばかりです。

また、同日の児童集会では、6年生の代表児童が修学旅行に持参する「千羽鶴」の完成を報告しました。作成に協力してくれた1年生から5年生へ、感謝の気持ちをしっかりと伝えていました。


今朝も青空が広がり、気持ちの良い一日のスタートとなりました。登校中には、昨日につづき「ダンゴムシ」や「野草のかわいらしい花」、葉っぱで作った「クレープ」、さらには折り紙の「ヘラクレスオオカブト(?)」や「くす玉の材料」など、今日もたくさんの発見に出会えました。


2年生は、あおぞら幼稚園の園庭にお邪魔して、「幼少交流」を行いました。園児と同じ遊びを体験しながら、お兄さん・お姉さんである2年生の方が、むしろ園児以上に楽しんでいる微笑ましい姿が見られました。


4年生の算数では、分度器を使った学習が進んでいます。今日は180度以上の大きな角度の測り方に挑戦。補助線を引くなど、工夫しながら一生懸命に考えていました。

また、午後には気温が上がったため、5・6時間目に今年度初のプール授業を行いました。久しぶりのプールに大喜びの子どもたちでしたが、初日の今日は水慣れを中心に、安全を確かめながら授業を行いました。


5年生は、図工の時間に「名前のまち」という作品づくりに取り組んでいます。自分の名前のローマ字を建物などに見立ててレタリングし、街の絵へと仕上げていく活動です。レタリングを終えた児童から丁寧に色を塗り始めており、どんな素敵な作品が完成するのか今から楽しみです。