2学期研究授業一発目-6年2組「やまなし」-
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
緑小トピックス
今日は、6年2組で国語の研究授業がありました。
授業者は、2年目のT先生。教材は、「やまなし」。クラムボンがかぷかぷ笑ったよ。の文章を覚えている方もいるのではないでしょうか。「やまなし」は、難解教材と言われていて、先生や子どもたちから敬遠されることもあります。
授業は、「5月」と「12月」を比較しました。様々な相違点を見つけてから、共通点を考えました。両方とも「死」が描かれているけど、その側面が違うということに気づいていきました。最後に、「やまなし」から感じたことを考えて交流しました。授業を見て、6年2組の子どもたちの学びに向かう姿勢や笑顔で楽しむ雰囲気が本当に素晴らしかったです。夏休み明けの、高学年、そして教材の「やまなし」。子どものやる気を削ぎそうな環境なのに、一生懸命学ぶ姿を見て、いいクラスだなぁと感じます。
講師の先生にも、学習集団としての育ちを誉めてもらいました。
子どもの姿に元気をもらった1時間でした。
校長 河合啓志