緑小トピックス

  • プチサプライズってなに?

    公開日
    2026/09/30
    更新日
    2026/09/30

    緑小トピックス

    学習発表会のプログラムの最後に、「プチサプライズ」と書かれています。ある保護者に、「これってなんですか?」と聞かれてのですが、「サプライズなので内緒です。」とお答えしました。子どもたちには昨日の児童集会でサプライズの内容を伝えました。お家で話をしている子もいるかもしれません。でも「サプライズだから全部言ったらダメだよ!」と伝えています。

    今日の児童鑑賞会で、そのサプライズを少しやりました。涙を流している先生もいて、私も幸せな気分になりました。結構、いいです。

    お時間がゆるしましたら、6年生の劇の後の私の最後のあいさつの中でやりますので、ぜひご覧ください。

    少しヒントで写真を載せますね♪

    校長 河合啓志

  • 児童鑑賞会

    公開日
    2026/09/30
    更新日
    2026/09/30

    緑小トピックス

    今日は学習発表会の児童鑑賞会の日。初のお披露目の日になります。

    今年から、2年3年6年が劇、1年4年5年が音楽です。見ていて何度も涙が出てきました。歳をとったのかな。一生懸命に力一杯演じる子どもや、指揮者を見つめて一生懸命に歌う子どもの姿を見ると感動します。本番までにいろんなエピソードがありました。そんなことを思い出しながら見ていて、嬉しくなりました。

    とはいえ本番まであと3日あります。ここからさらなる高みに向けていろいろと手を加えていきます最後まで走り続けてほしいです。本番をお楽しみに!

    校長 河合啓志

  • キルギスとカザフスタン

    公開日
    2026/09/30
    更新日
    2026/09/30

    緑小トピックス

    昨日は来客がありました。知り合いのつながりで本校に来ることになった方々です。らいは、キルギスとカザフスタンから、総勢22名の大人数です。22名の皆さんはキルギスとカザフスタンの給食センターのオーナーの方々だそうです。日本の食育について視察にいらっしゃいました。朝は給食センターの見学、4時間目から緑小です。4時間目は6-1の食育の授業を見てもらいました。授業は栄養教諭のN先生がしました。間食についての学習です。でも日本語の授業だから見ていてもわからないのでは・・・と思っていたのですが、皆さんの耳にはイヤホン。通訳の方が同時通訳をしています。言葉はロシア語。感心しながら見ていました。

    給食の時間には、全クラスに分かれて一緒に食べてもらいました。ロシア語は誰も話せませんが、翻訳アプリでコミュニケーションをとる子どもたち。たくましいです。

    5時間目は6年生と英語の授業をしました。そこでも積極的に関わろうとする6年生を見て嬉しくなります。

    今は翻訳アプリがあるのでなんとかコミュニケーションをとることができる時代です。言葉を話せなくても、人と関わろうとする力がついている子どもたちに驚かされました。

    校長 河合啓志

  • サプライズ

    公開日
    2026/09/28
    更新日
    2026/09/28

    緑小トピックス

    先週末、6年2組のT先生が職員室で「涙が2粒出ました。」と報告がありました。聞くと、先週が誕生日だったT先生に子どもたちからサプライズの寄せ書きをもらったようです。子どもたちは数週間前から準備をしていました。写真を集めたり、寄せ書きを集めたり。先生にバレないように準備していました。子どもたちからは「サプライズ渡したんだけど、T先生泣かなかった。」と少し悔しそう。でもT先生は涙を必死に我慢したようでした。子どもたちの前で涙を見せたくないようです。その場はなんとか泣かずに済んで、その後一人になった時に涙が2粒出てきたようです。こんなサプライズは先生冥利に尽きます。子どもたちに自分はどれだけしてあげられているか振り返ることもあります。子どもたちに大事されて、学校の先生はいい仕事だなぁと思います。

    校長 河合啓志

  • やくそく

    公開日
    2026/09/25
    更新日
    2026/09/25

    緑小トピックス

    今日の休み時間。1年2組の子が2人、校長室に来客がありました。話を聞いてみると4時間目に「やくそく」をするから見にきてほしいと。行ってみると国語の授業で学習している物語の音読劇でした。1学期に大きなかぶの音読劇を見ましたが、以前より大きく成長している姿に感心します。1年生の1年間の成長は驚くものがあります。いろいろなことができるようになります。学習発表会でも成長した1年生の姿を見ることができます。楽しみにしていてください。

    さて、「やくそく」。3匹のアオムシの物語。喧嘩をするのですが、大きな木にたしなめられます。そして、木のてっぺんから外の世界を見ることをすすめられます。実際に見てみると、自分がいた世界がいかに小さいかを知り、外の世界に行ってみたいという夢を見ます。

    1年生にはそこまでの意味はわからないでしょうが、とても大事なことをうったえかけていると思います。私たちの目の前だけが世界ではありません。まだ見ぬ広い世界があります。そんな大きな世界に夢を持ってほしいと思います。

    校長 河合啓志

  • 学習発表会に向けて

    公開日
    2026/09/18
    更新日
    2026/09/18

    緑小トピックス

    体育館から元気な声が聞こえてきたので行ってみると、1年生の学習発表会の練習の声でした。

    1年生は音楽の発表。小学校に入学して半年。いろいろなことができるようになってきましたが、どこまでできるか未知数です。歌を歌ったりすることが多いのですが、それではいつもと同じになってしまいます。担任のI先生K先生、音楽のT先生は少しでも工夫しようと新たなことに挑戦です。みんな揃ったらとてもきれいですが、なかなかそろわずに・・・。それでも、先生は「みんな上手になってきた!」と言って子どもたちをほめます。子どもたちもその言葉を聞いてやる気満々です。先生たちが一生懸命になると子どもたちもそれに応えます。本当にかわいい子どもたちです。本番をお楽しみに!

    校長 河合啓志


  • 優しさ

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    緑小トピックス

    今日、朝学校に向かって歩いていると、6年2組のお兄ちゃんと1年2組の弟の兄弟が前を歩いていました。

    横断歩道を渡ると、お兄ちゃんはそっと自分が道路側を歩くようにしました。その自然な動きが、いつもそうしているのだと感じました。弟を当たり前のように大事にするお兄ちゃんの姿を見て感心します。

    子どもには様々な側面があります。いいところもあれば、もちろん悪いところもあります。学校では、その両方をしっかりと見てその子を理解しなくてはいけません。

    6年生の男の子の優しさを見たせいか、今日の校門の挨拶ではいつもより少し声が大きくなった私がいました。子どもから元気をもらいました。ありがとう。

    校長 河合啓志

  • 時計の学習。

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    緑小トピックス

    1年1組の教室に行くと、算数の時間に時計の学習をしていました。

    担任のI先生が「それでは9時を表してみましょう」と子どもたちに投げかけると、子どもたちは手元の時計で9時を作ります。00分が難しく困っている子もいましたが、みんなで学習するうちにできるようになっていきます。

    お家でもデジタルの時計を見ることが多いので、アナログの針がある時計に馴染みがない子も多くいます。

    しかし、1日=24時間、1時間=60分、1分=60秒という感覚を獲得するにはアナログ時計はとても有効です。1年生の今の間に、時計に親しむことができれば、今後こ時計の学習はやりやすくなります。お家でもアナログ時計を見て「今何時半分?」などとたくさん会話すると子どもの数感覚高まります。

    校長 河合啓志

  • 高まってる!

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    緑小トピックス

    今日の朝、校門であいさつをしていると3年生の男の子が大きな工作(?)を持って登校してきました。聞いてみると、本番まで2週間になった学習発表会の劇で使う小道具のようです。自分で家で作ってきたのかな。3年生の劇は「オズの魔法使い」。先生たちも背景を作ったり、衣装を作っていますが、子どもたちも小道具を作っているのですね。小道具を持つ子も嬉しそう。本番に向けて、先生も子どもも高まってきました。

    来週は5連休。その高まりを持続してほしいです。


    校長 河合啓志

  • 2学期研究授業一発目-6年2組「やまなし」-

    公開日
    2026/09/15
    更新日
    2026/09/15

    緑小トピックス

    今日は、6年2組で国語の研究授業がありました。

    授業者は、2年目のT先生。教材は、「やまなし」。クラムボンがかぷかぷ笑ったよ。の文章を覚えている方もいるのではないでしょうか。「やまなし」は、難解教材と言われていて、先生や子どもたちから敬遠されることもあります。

    授業は、「5月」と「12月」を比較しました。様々な相違点を見つけてから、共通点を考えました。両方とも「死」が描かれているけど、その側面が違うということに気づいていきました。最後に、「やまなし」から感じたことを考えて交流しました。授業を見て、6年2組の子どもたちの学びに向かう姿勢や笑顔で楽しむ雰囲気が本当に素晴らしかったです。夏休み明けの、高学年、そして教材の「やまなし」。子どものやる気を削ぎそうな環境なのに、一生懸命学ぶ姿を見て、いいクラスだなぁと感じます。

    講師の先生にも、学習集団としての育ちを誉めてもらいました。

    子どもの姿に元気をもらった1時間でした。

    校長 河合啓志

  • PTA会長

    公開日
    2026/09/15
    更新日
    2026/09/15

    緑小トピックス

    昨日、PTA会長に学校へ来ていただき、ちょっとお願い事をしていました。写真はその時の様子です。

    実は、今度の学習発表会の最後の私の挨拶の中でプチサプライズを考えています。50周年記念ということでのサプライズです。そのサプライズに関係してPTA会長に来ていただきました。

    実はこのプチサプライズ、まだ子どもたちには言っていません。成功するかどうかドキドキですが、もし最後までのこられる方がいらっしゃいましたら楽しみにしていてください。

    プチなのであまり期待しすぎないでくださいね。

    校長 河合啓志

  • 今日は大人もハッスルする日

    公開日
    2026/09/13
    更新日
    2026/09/13

    緑小トピックス

    今日は、渋谷中学校区のPTAのソフトボール大会と市民ボール大会がありました。朝から夕方まで一生懸命にスポーツするお父さんやお母さんを見ることができました。大人になっても、仕事ではない目標に向けて、仲間と一緒に頑張る姿は尊いなぁ。と感じます。失敗したり、ファインプレーがあったり、負けたりしましたが、みんな楽しそう。一生懸命な大人の姿を、ぜひ子どもたちにも見て欲しかったです。

    今年で緑丘小学校を卒業する方もいます。夕日が沈む閉会式で少し寂しくなりました。

    お疲れ様でしたそして、ありがとうございました。

    校長 河合啓志

  • 必死に!

    公開日
    2026/09/12
    更新日
    2026/09/12

    緑小トピックス

    今学校は、学習発表会一色です。

    子どもも先生も、全力投球。特に今年は、2年生3年生6年生が劇に挑戦します。本校でちゃんと劇をするのは初めての取り組み。先生たちも劇の指導の経験がない人も多いです。だからこそ、先生と子どもが一緒になって劇の完成に取り組んでいるといえます。

    放課後にはその日の練習を振り返って台本を練り直したり、背景画を描いたり、小道具や大道具を作ったり。先生たちも大変そうだけど、一生懸命に取り組む姿勢はしっかりと子どもに伝わるのが教育の面白いところです。「劇は先生の負担が大きい」と言って敬遠する学校も多い中、全力で取り組む先生の姿がとても嬉しいですし、誇らしく思います。

    そんな姿に影響されてか、1年生4年生5年生の音楽に取り組む学年の先生も、指導に熱くなってきました。写真のピアノを弾いている先生は、4年生のM先生。本番で伴奏を弾くのでしょう。バンド練習の爆音が鳴る中で一人でずっと練習していました。音楽の先生も必死です。

    本番を楽しみにしてください。

    校長 河合啓志

  • よなよな

    公開日
    2026/09/12
    更新日
    2026/09/12

    緑小トピックス

    昨日の夜、体育館に電気がついていたので行ってみると・・・。

    何やら一生懸命練習している大人たち。5人で息を合わせて。これ、実はあるイベントに向けた練習中。5人で一生懸命やってます。今後、どこかでみなさんにお披露目するかもしれません乞うご期待!!!

    校長 河合啓志

  • 理科展課題展

    公開日
    2026/09/10
    更新日
    2026/09/10

    緑小トピックス

    学校の授業する内容や進め方は文部科学省から示される学習指導要領によって定められます。今次期指導要領が策定されているところです。今年、本校の公開授業研究会に講師としてお越しいただく石井英真先生は学習指導要領をつくる中心的な役割を果たしている方です。

    さて、その次の学習指導要領で大事にされる方針の一つに「好きを育み、得意を伸ばす」という考え方があります。私たちの周りのデジタル環境が整備されて、いつでもどこでも学ぶことができる環境になりました。にもかかわらず学ぶ人と学ばない人に分かれてしまいます。学ぶ人の共通点を考えてみると「好き」なことがあることだと思います。何かに興味を持てば、それをーがエンジンとして進み始めます。その一歩目をどうやって踏み出せられるか、それが「好き」という感情なのだと思います。学校では、子どもたちの中に少しでも「好き」が生まれるような授業を目指しています。

    写真は今年の夏休みの自由研究から、池田市の理科展課題展に出展されたものを玄関掲示したものです。様々な出会いや出来事をきっかけとして興味を持ったことに調べてまとめた成果ともいえます。学校にお越しの際にはぜひご覧下さい。

    校長 河合啓志

  • 秋晴れ

    公開日
    2026/09/10
    更新日
    2026/09/10

    緑小トピックス

    昨日は登校後の警報があり、集団下校のご対応ありがとうございました。子どもたちは警報が出てるのに休校にならないことに怒っていました。でも学校は避難所になります。ということは、学校は安全ということ。下校となると家に保護者がいるかもわからないし、お仕事されている人は家に帰らないといけない。とても大変です。雨が一時的に弱まった2時過ぎの下校となりました。ご協力ありがとうございました。

    さて今日はうってかわっての秋晴れ。とても爽やかです。最近、天気が悪かったので、子どもたちのストレスもたまっています。そんな子どもたちの心を察してか、5年生は1時間目に運動場で遊んでいました。先生と楽しそうに走り回る姿が微笑ましかったです。

    校長 河合啓志

  • いけだ夢橙花

    公開日
    2026/09/07
    更新日
    2026/09/07

    緑小トピックス

    9月5日(土)水月公園でいけだ夢橙花がありました。「いけだ夢橙花」とは、2001年6月8日におこった附属池田小学校の事件の翌年から、児童の冥福をいのるとともに世界の子どもたちの安全と平和を願う活動です。今年で25年目の活動になります。

    宣真高校の書道部のパフォーマンスから始まります。フィナーレでは、1000個のキャンドルに火を灯します。本校の5年生もキャンドルづくりに協力しました。1000個のキャンドルに火を灯すと、幻想的な雰囲気になります。

    このようなイベントは維持をしていくのはとても難しいことです。続けていくことで、事件を風化させず、あらためて安全や平和について考える機会になります。実行委員会の皆様には本当に感謝でいっぱいです。

    校長 河合啓志

  • 来客

    公開日
    2026/09/07
    更新日
    2026/09/07

    緑小トピックス

    今日は朝から来客がありました。

    はじめの来客は吹田市の先生。学校の授業改善に向けた研究の進め方の相談です。どうやって学校全体の取り組みとして取り組んでいけばよいのかに悩んでいました。私の過去の取り組みや今学校で取り組んでいることなどを中心にお話ししました。最後に全クラスを一緒にまわって、自慢の子どもたちを見ていただきました。「本当にかわいい子どもたちですね。」と。他市の先生に見てもらうことで、偏見なく客観的に学校の様子が分かります。自分たちの姿は自分たちでは分からないもの。見た感想をもらって、よりよい学校に向けて考えることができます。

    二人目の来客は写真の女の子二人。6年2組の子どもたちです。昨年から「学校をハッピーな場所にする!」という思いで様々な企画を考えている子たちです。朝会った時に、「相談がある」と言っていたのでその内容でした。イベントの時期やそのアイデアについて話し合いました。11月ごろにしようかな。と言って帰っていきました。クリエイティブに行動できるこの子達は素晴らしいですね。感心します。自慢の6年生です。

    校長 河合啓志

  • 学級文庫

    公開日
    2026/09/03
    更新日
    2026/09/03

    緑小トピックス

    今日、廊下を歩いていると、5年1組の前の廊下に本が置いてあるのに気がつきました。学級文庫のようです。5年1組の担任はS先生。職員室で私の席の前なのですが、よく新しい絵本を買って学校に持ってきているのを目にします。S先生は平和教育にとても熱心なので、平和につながる絵本が多いのが特徴です。今日、私が手に取ったのは谷川俊太郎さんの「うつくしい!」という本。ついつい読んでしました。人は皆、なにかを美しいと思います。でも人によって違います。そんなことを考えさせられるお話です。おそらくS先生が子どもたちに「読んでほしい」と願っている本が置かれているのでしょう。5年1組の前を通ったらぜひ絵本を手に取って見てください。

    校長 河合啓志

  • こっち見てくる...

    公開日
    2026/09/03
    更新日
    2026/09/03

    緑小トピックス

    校長室で仕事をしてると(最近5年生に「ちゃんと仕事してる?」と言われますが、している時もあります。)、視線を感じます。パッと目をやるとチンアナゴがこっちを見ています。その横にはタコが口をすぼめてこっちを見ています。よく目が合います。

    チンアナゴとタコは夏休みの宿題で取り組んだ貯金箱です。提出するまでの間、校長室に保管されています。とってもかわいい仕上がりでたまに見て癒されています。

    校長 河合啓志

  • 中央玄関

    公開日
    2026/09/03
    更新日
    2026/09/03

    緑小トピックス

    休み時間になると、職員室には騒がしい音が聞こえてきます。いろいろな音楽だったり、子どもたちの歓声だったり。その声音を聞きながら、私は元気をもらいます。

    その騒がしさは、中央玄関から聞こえてきます。中央玄関には電子ピアノが2台、将棋やオセロ、あとカイコを置いています。休み時間になるといろいろな学年の子がやってきて思い思いのやりたいことをやっています。

    子どもの心は繊細で不安定なもの。教室にいたくない時もあるし、少し友達と距離を置きたい時もあります。得意なピアノの発表会をしている子もいます。そういう子の居場所を作りたいと思い、中央玄関に置いています。ここには違う学年の子もいるし、新しい出会いもある。そんな息抜きの場になってなって欲しいと思っています。

    校長 河合啓志

  • 防災の日

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    緑小トピックス

    今日は防災の日。1923年の9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れないように設定されている日です。大阪では880万人訓練を実施しています。10:00に緊急地震速報が鳴ります。教室では机の下に隠れるなどの安全対策を行います。今日は避難はしませんでした。熊本の地震や千葉、福井、富山の豪雨など災害も多い夏休みでした。いつ災害があるかは予想できません。訓練積み重ねることで、もし遭遇した時でも対応できるのだと思います。

    今日の給食は、防災の日ちなんだメニューでした。防災シチューです。少し味が濃いのか、ご飯をおかわりする子どもも多くいました。

    廊下では冷凍みかんをじゃんけんする子どもたち。このじゃんけんの風景はいつの時代も変わりません。

    校長 河合啓志